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【就職】「船を降りてからが本番!」ほし☆たび上海2019同窓会を実施しました

2020年03月06日 就職・資格

2月14日(火)

2019年9月10日神戸港を出港し、帰国してから約半年たったクルーとスキッパーの計51名が再集合しました。
初めてのチャレンジを共に乗り越えた懐かしいメンバーと再会。配布された「ほし☆たび参加後のレポート」をまとめたフォトブックを読んで気持ちを新たにし、ほし☆たび後の変化、チャレンジを発表。改めて今後の目標を宣言しました。

思い出の水餃子や、円い形がだんらんを表す月餅などを食べ交流した後に「世界一周を終えて得たもの」をテーマにしたお話をタビト學舎代表、飯貝 誠さんからしていただき、新たな刺激を受けて終了しました。

参加学生のコメント

経済学部経営学科 1年次 (A・Kさん 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
ほし☆たび後のチャレンジ
  • 滋賀の友人のところまで一人旅
  • 「主要な駅名だけを聞き、地図を使わずに行く」ということにチャレンジ。駅員さんに話しかけ、乗り降りのホームや道を教えてもらった。ほし☆たびで中国滞在中に同じような経験をしたので、勇気を出しやすかった。
  • アルバイトで自ら行動
  • 今までは指示待ちが多かったけれども、ほし☆たび後は、「とりあえず自分からやってみる」ということを心がけた。お客さんが帰った後、いつも先輩がしている片づけを率先してやったり、より笑顔を心がけたり…。そうしたら自然と任せられる仕事が増え、お正月の繁盛期に「成長したね!」と褒めてもらえた。
  • ゼミの発表で立候補
  • ゼミの発表で自ら役割を立候補。スライドづくりでは、船の中で教わったMECEなどを意識して作成した。発表は討論形式だったが、反論された時に、上海での経験を話してみんなを納得させることができたのが嬉しかった。
 
今後について
もっと積極的に何事にもトライできるようになりたい。大きなことじゃなくても自分なりの目標をもって努力することが大切だと思った。今までやりたい仕事が1つだけだったけれど、自分の知らない仕事で魅力的なものがたくさんあることを知った。今のうちに資格をたくさん取得して、将来の選択肢を広がることができたらなと思う。

経済学部経済学科 2年次 (Y・Nさん 石川県 金沢高等学校出身)
ほし☆たび後のチャレンジ
  • 塾でのアルバイトリーダーを通じて、問題解決能力を飛躍的に向上させ、140人いるバイト生の中で上位10人の評価を得ることができた。
  • 野外スポーツ部でのボランティアを通して、積極的実践力を養うことができた。
  • 流星祭での模擬店出店を通じて、常に先を考える能力を向上させることができたとともに、部のチームワークを向上させることができた。その結果、フランクフルトを1,000本売ることができた。
 
今後について
答えがない環境に身を置き、理想と現状の差を埋める努力をすることが、社会に役立つと確信する。今後は、挑戦したことを振り返り、改善策を考え実行に移したい。

人文学部国際文化学科 1年次 (S・Hさん 石川県 金沢伏見高等学校出身)
ほし☆たび後は、ゼミの発表でオーディエンスを巻き込んで発表したり、留学中に積極的に話しかけたり、新しいことに挑戦する機会が増えた。しかし自分が変わった分、他のメンバーも大きく成長していて「負けていられない」と思った。世界一周された貴重なお話が聞けて、共感できることも多々あって、とても良い経験になった。