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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【人文学部】2019年度新入生研修が行われました

2019年04月09日 TOPICS

4月5日(金)~6日(土)

人文学部国際文化学科に入学した96名の新入生と、サポート学生、教職員が参加する新入生研修が行われました。羽咋市の「休暇村能登千里浜」を会場に、1泊2日の日程で実施された今回の研修では、授業の履修方法や留学制度など、人文学部での学修の基礎を学ぶと同時に、4年間の学生生活のビジョンを描きます。

研修1日目。
合同ガイダンスやキャンパスツアーを行った後、グローバルコモンズにてアイスブレイクを実施しました。
英語を使った自己紹介から始まり、お互いの共通項を見つけあうなどの様々なクエスチョンに挑戦。初めて顔を合わせる学生も、徐々に打ち解け合う姿が見られました。

千里浜に到着して間もなく、人文学部の象徴である学部生全員の早期留学制度について、留学前後や留学中の留意点などの説明がなされました。その後に行われたのは、サポート学生として参加した先輩学生による留学経験談。リアルな先輩の体験談に前のめりで聞き入る新入生の姿も。

履修方法や授業内容などを教員や先輩学生に質問しながら時間割を作成する時間も設けられ、初めての時間割作成に四苦八苦する様子も見られました。

夕食後はゼミごとに分かれてグループワークを開始。「①過去②現在③未来」の時間軸を基準に、

①なぜ金沢星稜大学の人文学部に入学したのか?
②4年間で何を学びたいのか?
③卒業後の夢について


3つのテーマについて話し合いながら意見をまとめ、翌日のプレゼンテーションに備えました。

研修2日目。
前日にゼミ内でまとめた項目について、プレゼンテーションを実施。ゼミによってプレゼンスタイルは様々で、どれもオリジナリティに溢れ、時折笑いに包まれる場面も。他のゼミ生による質問や意見も活発に交わされ、互いの思いや考え方を知る大変有意義な時間となりました。

氣多大社に移動し、氣多大社の歴史や由来などの説明に加え、大学での学修におけるアドバイスをいただくなど貴重なお言葉を頂戴した後、本殿を参拝し、今後の学生生活の無事を祈願しました。

これから始まる4年間にわたるキャンパスライフの大きな弾みとなる2日間となったことと思います。