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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【スポーツ学科】「泥んこ運動会2019in医王山」運営サポートプロジェクト

2019年04月18日 TOPICS

4月14日(日)

人間科学部スポーツ学科2年次科目「フィールド基礎演習」(担当:西村貴之准教授)において、 地域スポーツクラブ(NPO法人クラブぽっと)が主催する「泥んこ運動会2019 in 医王山」の運営協力を行いました。このイベントは、過疎化や若者の流出が進む金沢市医王山地域において、地域資源の発掘や交流人口の拡大を意図して企画されたものであり、運営サポートを通じて、学生達はイベントの運営ノウハウや、地域をスポーツでどのように盛り上げることができるかについて体感しました。
本年度で継続3か年目の取組みとなり、地元地域や主催NPO法人との協力体制も強化されてきています。貴重な経験の機会をご提供頂いた関係者の皆様に御礼申し上げます。

学生のコメント

人間科学部スポーツ学科 2年次 H・Sさん (石川県 小松高等学校出身)
今回のフィールド基礎演習で、初めてイベントの裏側を経験しました。運動会の競技のルールを自分たちで考える場面がありました。私は時間が限られている中で、効率良く運動会が進んでいくためにはどうすれば良いかを考えることが大切だと思っていました。しかし、それだけではなく「参加してくれる方たちが楽しめること」「参加者同士の触れ合いを大切にすること」が一番肝心なところなのだと学ぶことができました。

企画を考え運営することは想像以上に大変でしたが、参加してくださった方々の笑顔や楽しそうな様子を見ると、充実感を得ることができました。このような経験をさせてくださった方々に感謝し、これからの活動に活かしていきたいです。

人間科学部スポーツ学科 2年次 Y・Yさん (石川県 金沢西高等学校出身)
今回このプロジェクトを通して一番に感じたことは、一つのイベントを開催するためには、多くの準備や時間、また地域の協力があってできるものだということです。自分たちは前日準備からの参加でしたが、それまでに「クラブぽっと」の方々や医王山地域のみなさんの準備があったからこそ運動会が開催できたと思います。

前日準備では、みんなで案を出し合い「どうしたら、参加者やスタッフが笑顔で安全に効率よくイベントを行えるか」について考えました。その中で大切なことは、間違っていても自分の意見を声に出してみんなで検討することです。 そして、当日は天候も怪しく寒い中ではありましたが、運動会中は雨も降らずに、子どもも大人も学生も泥んこになりながら笑顔で運動会ができたと思います。

イベントの裏方を体験できたこと、自分自身自然の中で遊ぶ楽しさを経験できたことをこれからの活動に繋げていきたいと思います。