OPEN

新着情報

新着情報News & Topics

NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【就職】ほし☆たび屋久島 #3

2019年04月28日 就職・資格

3月26日(火)-30日(土)

明治維新の立役者西郷隆盛。フェリーでその地である鹿児島に着いた「星稜男子」は、勇気と実行力で時代を切り開いた西郷隆盛の偉業に思いを馳せ、第二次世界大戦末期に若くして戦死された特攻隊員のご遺徳を回顧。世界遺産の島「屋久島」へ渡り、太古の昔からそこにある縄文杉に会いに行く往復22Km、約9.5時間のトレッキングに挑戦しました。
久々の国内での「ほし☆たび」は、ちょっと昔と悠久の昔を感じながら「ジブンのこれまでと、これからの人生」を考える旅でした。
 
MISSION
  1. ジブンのことを、もっと知ろう
  2. 人生を、もっとぐっと考えよう
  3. 残りの学生生活をどう過ごすか、プランニングしよう
 
学生たちは3つのミッションを達成すべく、それぞれの旅を充実させました。この旅に参加した学生が感じたこと、気づいたこと、変化したことを紹介します。

人間科学部スポーツ学科

学びっぱなしの旅

人間科学部スポーツ学科 2年次 T・Sさん(富山県 富山第一高等学校出身)

モヤモヤが吹っ切れた
目の前で見た縄文杉はとても迫力がありました。そこにある何千年の歴史を感じ、自分の悩み事なんかちっぽけな事のように思えてきて、心にあったモヤモヤを吹っ切ることができました。 初対面の他学部の人たちと一緒でしたが、登山を通して打ち解けることができたので、良かったです。改めて、人をつなぐことができるスポーツは素晴らしいと感じました。
 
一日一日を大切に
現在の何気ない生活は決して当たり前のことではない。自分と同じかそれ以下の年齢の特攻隊員の出撃前の心境と志から学びました。
ここで感じたことを胸にこれからの一日一日を大切に、感謝の気持ちを忘れずにしていきたいと思います。
全部挑戦したい
この旅は、「これからどうなりたいのか」、そのために「どう過ごしていかなければいけないのか」具体的に考える機会になりました。 行きかえりの交通手段の選択とその手配、屋久島での宿泊を体験してみて、これまで自分たちがどれだけ受け身の立場で言われるがままに行動してきたかがわかりました。
これからの学生生活は面倒くさいようなことや、ちょっと勇気が出ないなと思うようなことも全部挑戦したいと思います。

初めてがたくさんだった旅

人間科学部スポーツ学科 2年次 S・Nさん(富山県 伏木高等学校出身)

経験が自分を大きくしてくれた
自分で計画して実行する、知らない土地に身を置く、学生の間にこれまで経験したことのない事を経験しておくことが大切だと思いました。
私はこれまで自分の意見は変えずに貫き通してきました。研修中に様々なシチュエーションに関してディスカッションをしたのですが、先輩方や経済学部の人たちの意見を聞いて、吸収し、新しく自分の考えをまとめるということを自然としている自分に、成長を感じました。

屋久島の力

人間科学部スポーツ学科 2年次 K・Kさん(石川県 飯田高等学校出身)

これまでで一番の達成感
生まれて初めての登山が、屋久島登山でした。これまで経験したスポーツを凌ぐ達成感に驚いて、この旅で一番心に残りました。これは新しい発見で、私の経験値がとても上がったと思いました。

色々な人たちに支えられて生活している
旅を終えて、自分たちは普段から色々な人たちに支えられて生活しているなと考えされられました。今後は、受け身ではなく自ら積極的に学ぶ姿勢で行きたいと思います。
また今年は一人旅や、離島に寝袋だけを持って旅行に行きたいです。その時には、ほし☆たびで培った力を存分に発揮したいです。
ほし☆たびに携わってくださった方々に感謝してこれからの大学生活を送っていきたいと思います。

ガジュマルの木と