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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【経済学部/新ゼミ】MISIAの森イベントボランティア参加

2019年06月11日 TOPICS

6月9日(日)

経済学部 新広昭教授のゼミナール生(基礎ゼミⅢと専門ゼミⅠ)を中心とする9名の学生が、津幡町にある石川県森林公園「MISIAの森」で開催されたイベント「MISIAの里山ミュージアム」に学生ボランティアとして参加しました。

このイベントは、石川県が主催し、歌手のMISIAさんの社会貢献活動の団体である一般財団法人mudefが主管して、森の保全活動を通じて生物多様性保全の重要性を訴えることを目的に毎年開催されているものです。
当日は曇り空にもかかわらず、子ども連れの家族を中心にたくさんの人がMISIAの森で楽しい一日をすごしました。星大の学生は森の工作コーナーや森のハンモック、ウッドピースづくりなどさまざまなプログラムの運営に大活躍し、多くの人とのふれあいを通じ貴重な体験をしました。

参加学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 S・Yさん (石川県 羽咋高等学校出身)
私は先日行われた「MISIAの森ボランティア」に参加しました。私自身、石川県森林公園に訪れるのは初めてで、かなり新鮮な体験でした。
催しとしては自然を感じられるハンモック体験や、木片を利用したアクセサリー作りなどがあり、子供たちが自然を感じ、触れ合うような場面が多く見受けられました。この体験を通して、子供たちが自然の大切さや森の未来について考えるきっかけとなると思うので非常に有意義なイベントだと感じました。
経済学部経済学科 3年次 Y・Mさん (石川県 羽咋高等学校出身)
今回、「MISIAの森ボランティア」に参加し、木のかけらを使ったアクセサリー作りやハンモック体験、デザイナーさんが企画した工作イベントの運営サポートを行いました。
私自身、森に行く機会がほとんどなかったので、大自然に触れることができ、とても良い経験になりました。また、楽しんでいる子供たちを見て、とてもやりがいを感じることができました。これから、森など環境保全に携わるボランティアがあれば積極的に参加したいです。