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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【経済学部/奥村ゼミ】今年も能登島でサツマイモの苗を植えました

2019年06月17日 TOPICS

6月2日(日)

奥村ゼミの学生たちが、芋焼酎の原料となるサツマイモの苗を植えに能登島に行ってきました。
収穫は10月を予定しています。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次(Y·Sさん 石川県 金沢高等学校出身)
私たちはゼミ活動として、能登島にある、のとじまファームで星稜焼酎のためのサツマイモの苗植えを行ってきました。自分たちが商品の生産や流通に一から関わっているという実感と責任感を強く感じることができました。焼酎は元々、耕作放棄地だった所で作っています。私たちの活動によって少しでも放棄地を減らす手助けになればと感じました。また、自然豊かな能登島にて農薬・除草剤なしで育てられている事を、今後商品を紹介する段階でしっかりアピールしていきたいと考えました。
経済学部経営学科 3年次(M·Tさん 富山県 高岡南高等学校出身)
参加前に事前学習として、ゼミ内で芋の種類について学んだり、市販されている焼酎を小瓶に分け持ち帰り試飲したりと、苗植えをする意欲を十分に高めてから参加することができました。苗植えを体験してみて、自分で植えたからこそ枯れたり動物に荒らされたりせずに成長してほしいという思いが一層強くなりました。これから暑い日が続くけれど、暑さに負けずに大きく育ってほしいです。
経済学部経営学科 3年次(H·Mさん 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
苗植えをしてみてまず思ったことは、手作業の苗植えの仕事は肉体的に大変な仕事だということです。天気が良くて直射日光を浴びながら作業していたのもありますが、長時間しゃがみ続けるのはふくらはぎがつるかと思うくらいきつかったです。
毎日当たり前のように作物がおいしく育つよう管理する農業の仕事に触れ、改めて農家の人たちに感謝の気持ちでいっぱいになりました。農場長から聞いた話では、のとじまファームの土は肥料などを使わなくても土自体に多くの栄養が含まれている赤土だとのこと、その栄養をたくさん吸収して苗が大きく育ってくれることを祈っています。