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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

学生写真展を金沢駅のもてなしドームで開催

2019年07月07日 TOPICS

本学写真サークルの学生6名による写真展が、金沢駅のもてなしドーム地下にて開催されています。
テーマは「夏の始まり」
学生写真家それぞれの趣向を凝らした視点が切り取られ、深く、鮮やかな色合いが行き交う人々の目に留まるようです。

【質問事項】
①初めての写真展どうだった?
②どんな人に見てほしい?
③あなたにとっての写真の魅力とは?
④いつか撮影したいものは?

人文学部国際文化学科 4年次 T・Uさん(富山県 高岡西高等学校出身)
①初めて自分の作品をプリントしてみて、画面で見るのとは全く異なる感覚を得ることができた。恥ずかしい感じはあるが、作品に自信が持てるようになった。
②写真に興味があって、カメラを買おうか迷っている人。
③構図や露出の違いで、同じシーンでも全く違う感じにすることができる点。人の目では見えない世界を表現できる点。
④ボリビアのウユニ塩湖

人文学部国際文化学科 3年次 T・Kさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
①自分の作品だけでなく他の人の作品も見れることで自分では思いつかないようなアイデアが浮かんでくることもあるのでとても良い経験だと感じた。
②写真に興味ある人でもそうでない人でも通りすがりに見て欲しいです。
③記録として残せるだけでなく人によってその景色の主題が異なったりするので、同じ景色を見ながらどこに魅力を感じているのかが写真を撮るとわかる点。
④マウナケアの天の川

人文学部国際文化学科 3年次 Y・Nさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
①写真にそれぞれの個性が表れていて面白かった。さまざまな視点からの作品を見て刺激を受けた。
②写真に興味がない通りすがりの人に立ち止まって見てほしい。
③表現の仕方が自由なこと、好みや個性が写真として表われること、写真を通してメッセージを伝えられること。
④タイのコムローイ祭りのランタン

人文学部国際文化学科 1年次 Y・Kさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
①先輩たちの写真がきれいすぎて自分の写真を並べるのが恥ずかしく感じたけれど、次は自分の感性というか感動したものが相手に伝わって、共感してもらえるような写真を撮ろうというモチベーションになりました。
②どんな人でもみてほしい。
③映えスポットとかじゃなくても、いつもの景色が撮り方次第で見え方が変わるところ。1枚の静止画の中に色んなストーリーが詰まっていて、背景を知らない人でも、この写真が撮られる前にこんなことがあったのかなとか想像しながら鑑賞できるところが面白いと思います。直感的に良いって思ったことも、撮って後で見返して思い出に浸ったりできるのも写真のいい所だと思います。
④尾道の風景

経済学部経済学科 1年次 I・Mさん(石川県 星稜高等学校出身)
①普段は自分で撮った写真をプリントすることがないので、すごく新鮮だった。先輩方の技術の高い作品や、同い年の子の個性ある作品をみて感銘を受け、自分の写真に対する意識が変わった。
②「初夏は蒸し暑くて嫌いだ」と思ってる人全員!
③大好きな人たちとの愛おしい時間や思い出を残すことができるところ。
④メキシコ、ユカタン半島のセノーテ

台湾からの交換留学生 W・Yさん(台湾 輔仁大学)
①いつもパソコンとスマホで写真を見るくらい、プリントしても小さいものしかなかった。初めての写真展で自分が撮った写真をこんなに大きくプリントして、みんなに展示するのは感動しました!自分でスマホで見た時と全然違う雰囲気!
②せっかく展示会なのでみんな、全員、見てもらいたいです!
③美しいことは実は毎日私たちの身の周りにありますが、みんなが気づいてなかっただけと思います。私にとって写真でみんなが気づいてない美しいことを見つけて、捕まって、私からの視点で伝えることです。
④フィンランドのオーロラ

【学生写真展】

【展示期間】7月1日(月)~22日(月) 
【展示場所】金沢駅 もてなしドーム地下