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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

献血運動推進全国大会に参加しました

2019年07月16日 TOPICS

7月11日(木)

石川県立音楽堂での第55回献血運動推進全国大会に際して、石川県赤十字血液センター研修室において、本学「学生赤十字奉仕団」と金沢工業大学の学生が中心となり、石川県学生献血推進委員会として、献血推進のグループワークが実施されました。皇嗣秋篠宮妃紀子さま、谷本石川県知事等がその様子を視察され、質問等に本学学生も直接対応しました。その後、音楽堂において式典が開催され、最後に本学 経済学部経済学科 3年次K・Mさん(石川県 小松明峰高等学校出身)が、石川県学生献血推進委員会委員長として「誓いのことば」を述べました。
担当教員 人間科学部スポーツ学科 池田 幸應教授(石川県学生献血推進委員会シニアアドバイザー)

学生のコメント

経済学部経営学科3年次 H・Oさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
7月11日に開催された献血セミナーに参加しました。テーマとして、若い人達の献血を増やすためにどうすれば良いか、どのように工夫すれば良いかなどを話し合い、その様子を日本赤十字社名誉副総裁である秋篠宮妃殿下がご視察されました。各グループ献血の情報の発信方法や、PR、小学生や中学生へのセミナーなど、今後の献血推進活動に活かすことができるアイデアを発表し非常に有意義な活動となりました。

私はこのセミナーで小・中学生への献血推進について話し合いました。小学生は低学年から高学年まで幅が広く、その中で献血の大切さを伝えるのはかなり難しく感じました。また、中学生には輸血が足りず助からない事例も伝える事でより重要性が伝わるのではないかと考えました。やはり、ただ伝えるのではなくどう伝えるのかが大切だとセミナーを通して実感しました。