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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【人文学部】授業で留学生と交流、新たな視点に気付かされました

2019年07月30日 TOPICS

7月26日(金)

Interpretation Practice I の時間に、韓国からの短期研修生12名(4週間)および マレーシア、台湾、カナダからの短期研修生12名(2週間)を招いて交流を行いました。3人の学生がそれぞれ英語、中国語、韓国語で歓迎の言葉を述べた後、日本文化紹介のプレゼンテーションを通訳形式(英→日)で行いました。日本人では思いつかないような大変興味深い質問も出て、新たな視点に気付かされました。

学生のコメント

人文学部国際文化学科 4年次 F・Nさん(石川県 遊学館高等学校出身)
久しぶりに海外の方と面と向かって話した。新鮮な気分で喋ることが出来、楽しめた。韓国の方々と話すことが多かったが、皆日本語を学ぶ理由として、日本や様々な国で働きたいということが多く、意識が高いと感じた。

人文学部国際文化学科 3年次 M・Kさん(石川県 星稜高等学校出身)
色々な国の人と交流できて久しぶりに留学した気分でした。皆の日本語が上手で聞き取りやすかったですし、一年ほどの勉強ですごく流暢に話していて驚きました。授業がなければ話すこともなかったと思うので良かったです。プレゼンもちゃんと聞いてくれて嬉しかったです。
 

人文学部国際文化学科 3年次 Y・Uさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身)
自分が留学した時も思ったことだけど、他国の留学生は日本が好きな人が多いと思うし、日本に興味を持ってくれることは嬉しいと思う。話すことで他国との文化の違いを知れたりするのは楽しいと感じる。聞かれたことに対してちゃんと答えられるように自国の文化の知識とそれを伝えるための英語ももっと学ばなければいけないなと思った。
 
留学生(韓国)
日本に対する多様な情報を得ることができる良い機会でした。面白いプレゼンテーションをしてくれてありがとうございました。