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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【経済学部/奥村ゼミ】和倉温泉でゼミ新商品『のとじまブルーベリーリキュール』と星稜焼酎をPRしてきました

2019年09月19日 TOPICS

9月8日(日)~9日(月)

経済学部経営学科奥村ゼミナールでは、ゼミ合宿において、新商品『のとじまブルーベリーリキュール』と焼酎『金星』『星稜紅(べに)』を、和倉温泉の旅館、酒屋、飲食店など、合計約25軒に紹介してきました。3品の現物、商品資料やチラシ、試飲用のカップなどを持ち、複数の班に分かれて2日間にわたり真夏並の日差し強い中、歩いて回ってきました。焼酎苗やブルーベリーを実際に育てる焼酎原料生産地の様子を伝えたり、新商品の特徴を自分の言葉で伝えたりすることで、複数の購入検討のお声をいただきました。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 K·Nさん 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
今回、和倉温泉街で焼酎とブルーベリーリキュールの販売促進活動を2日間かけて行いました。また、「のとじまファーム」へ行き、自分たちが5月に植えた焼酎苗の状態や、栽培されているブルーベリーの状況などを視察しました。

和倉温泉での販売活動は、産業展示館の時とは違って自ら売り込みにいく形でした。アポイントメントを取っておらず、門前払いされる可能性もあり、とても緊張しました。また、今回こそ自分達の作っているお酒を熟知して相手を納得させられるような説明をしなくてはならず、説明の仕方に苦戦しました。
しかし、前回の経験を思い出しながら準備すると、意外と自信を持って説明することができました。また、みんなで何を強調して売り込もうかという話し合いをしていたこともあり、私たちの強みである「学生が実際に関わっていること」や、「能登島で作られたもの」だということを中心に話すことができたため、旅館の方々に納得していただくことができました。結果、自分達の力で説得でき、購入までしていただけることになった際には、大きな達成感を味わうことができました。

のとじまファームへの視察では、今年のブルーベリーの収穫状況は農場長いわく「体験したことのない凶作」とのこと。しかし、実際にどのように栽培されているか自分達の目で確認できたことは、今後の活動で商品説明をする際の自信につながりました。自分で実際に現場に行き、その生産過程に触れることで商品を理解することは、とても大切なのだと改めて感じました。

経済学部経営学科 3年次 Y·Sさん (石川県 金沢高等学校出身)
ゼミ研修として、和倉温泉街の旅館や酒店、居酒屋など飲食店へ向かい、私たちゼミ生が企画・生産・販売促進に関わっている焼酎『金星』と『星稜紅』の2種類と、今年度から販売される『のとじまブルーベリーリキュール』を紹介するための営業活動を行いました。今回の活動では、お客様のところへ足を運び、許可をいただき、仕入れ担当の方とお話をさせていただくといった実際の「企業への営業」に似た流れを体験することができ、これから就職活動を控えている私たちにとっては非常に貴重な機会となりました。

活動では事前連絡なしの訪問や、時間帯の関係などで、忙しい業務の合間を縫って話を聞いてくださる旅館や居酒屋の方々に感謝しながら、誠心誠意、私たちの商品の魅力を伝えることができるよう力を入れました。初めての営業活動であったため、最初はどのような話をすれば良いのかまったく分かりませんでしたが、「和倉温泉に近い能登島で栽培した原料で、焼酎やリキュールを作っていること」や、「私たち学生が農場、酒造会社などと協力して、一から商品に取り組んでいること」を重点的に伝えると、非常に良い評価を頂くことができました。また、活動中、旅館や居酒屋の方々に数多くの応援の言葉をいただき、私たちのゼミ活動に対して大きな自信を持つことができました。
今回、商品を仕入れたいとおっしゃる複数の小売業の担当者様から、「専用ブースを設けるので店頭でも販売促進をお願いしたい」といったお声掛けをいただきましたので、可能ならば対応させていただきたいと感じています。
特にブルーベリーリキュールに好印象を持ってくださる方が多く、新商品への期待を感じました。この商談会を通して、自分たちは、大学生ではなかなか経験できないようなことをさせていただいているということを強く感じました。ここで学んでいることを社会人になったときに活かせるように、これからも活動に取り組んでいきたいです。