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【就職】ほし☆たび上海2019レポート♯2 百聞は一見に如かず

2019年10月28日 就職・資格

9月10日(火)~16日(月)

~海を越えシブンを超える7日間~ ほし☆たび上海2019に参加した大学1・2年次48名、短大1年次4名のレポートが届きました。往路の研修ではまだ緊張で自信がなかったクルーも、先輩スキッパーの支え、上海でお話を伺った駐在員の方からの刺激、そして、自分たちだけで計画した上海市内での旅で多くの出会いをし、パワーアップして、復路の研修では見違えるように積極的でした。

参加学生のコメント

経済学部経済学科 1年次 M・Yさん (富山県 桜井高等学校出身)
「自分が生活している場所から出てみる」
これは上海で働く銀行員の方のことばです。私は、大学生になって自分の地元から離れて一人暮らしをしています。自分が生活していた場所から離れてみることで、新しい友達を作ることや、方言の違いを感じることができました。富山から石川という近い距離ですが、新しい発見をたくさんできていると感じました。これからもっともっと外へ出てみることでさらに新しい発見がたくさんできるのではないかとワクワクしました。

「帰りの船で外国人の方と交流できたこと」
私は英語が苦手で、簡単な英語でしか話すことができませんでしたが、帰りの船で外国人の方と交流できたことがとても嬉しかったです。特に小さい子が手を繋いでくれたり、『友達』と言ってくれたことはとても嬉しかったです。たとえあまり話せなくても、気持ちが伝われば交流できるということを感じました。ジェスチャーしたり「話したい」という気持ちがあればなんとかなるというということを感じたので、積極的に外国の方と話したいと思いました。そしてもっと、他国の人と交流してみたいと思いました。また、もっと深い会話ができたら良かったという想いもあるので、今後は英語力も上げたいです。

人文学部国際文化学科 1年次M.Nさん(石川県 星稜高等学校)
「中国で働く2名の日本人の方のお話」
実際に海外で働く人のお話を伺う機会はあまりないので貴重な体験でした。国によって働き方についての考えが全然違うことをとても感じました。そしてその働き方の考えが違う人と一緒に働くために自分はどうすべきなのかを考えることの重要さも感じました。自分の意見を無理に押し通すのではなく、相手の意見の尊重をしつつ、どうアプローチすべきなのかを考えることは、これから人と意見を交流するにあたって気を行けていきたいです。
研修では分からないことが多く、戸惑うこともありましたが、復路では往路の時よりも自分らしく意見を述べたり、話すことに対して、抵抗がなくなり、研修の成果が出ていることを実感できました。上海での自由行動では、私の思っていたものとは大きく違い、行ってみないと分からないことが沢山あるのだなと思いました。そのことを今回は知ることが出来て、自分の目で見て実際の状況を知ることの大事さを知りました。
卒業時の自分を想像し自身にどうあってほしいか、自分自身がどうなりたいのかを考え、取り組めるものから目標にしていき、心から自分は成長したんだと言えるような人間になりたいです。