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【就職】ほし☆たび上海2019レポート♯3 あなたに任せたいと言われたい

2019年10月29日 就職・資格

9月10日(火)~16日(月)

~海を越えシブンを超える7日間~ ほし☆たび上海2019に参加した大学1・2年次48名、短大1年次4名のレポートが届きました。往路の研修ではまだ緊張で自信がなかったクルーも、先輩スキッパーの支え、上海でお話を伺った駐在員の方からの刺激、そして、自分たちだけで計画した上海市内での旅で多くの出会いをし、パワーアップして、復路の研修では見違えるように積極的でした。

参加学生のコメント

経済学部経営学科 1年次 A・Oさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身)
「A WHOLE NEW WORLD」
最終日、「大学卒業までになりたい自分」というタイトルで自己紹介をしました。フィードバックで指摘されたこと、先生方が仰っていた発表の時のポイントなどに注意しながら、“自分らしく”発表することを心掛けました。終わってみると、自分でもびっくりするくらいハキハキと、胸を張って話す自分がいて、たった7日間で全く新しい世界(A WHOLE NEW WORLD)が開けたのを感じました。

船酔いして体調が優れない日もあったけれど、新しい仲間や、異文化と出会って、私の中の価値観が大きく変わりました。また「堂々と、胸を張って発表する新たな自分」とも出会え、ほし☆たびですごく気が合う友人ができ、これからの就職活動に役立つ体験ができたと思います。今回、このほし☆たびに参加できて本当に良かったと思います。
ほし☆たびを終え、責任感を持ち積極的に行動することが大切だと感じました。自分の中で軸がしっかりしていれば、何があってもブレることなく、自分らしくいられる。そうすることで周りから頼られる存在になれると思います。常に主体性を持って行動し、「あなたに任せたい」と思われる人になりたいです。
経済学部経営学科 2年次 M・Sさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
「自分を変えたほし☆たび」
この6泊7日では、私の今までの当たり前が全く通用しませんでした。携帯電話も繋がらないし、伝えたいことも簡単には伝わりませんでした。食事のメニューも普段とは全く違って食べられない物も多く、お風呂にゆっくり入ることもできなければ、部屋に戻ればほぼ初対面のルームメイトがそれぞれ自分の時間を過ごしていました。はじめは、その一つ一つがとてもストレスで辛くもありましたが、それ以上に得たものも大きかったです。
「朝が苦手だから。」「好き嫌いが多いからそれは食べたくない。」「人見知りだから自分からは声をかけられない。」などそんなことばかり言って何も行動せずにいた自分の弱さを痛感した旅でした。

しかし、張先生がおっしゃっていた通り、私たちはとても恵まれています。この大学には外国に行ってみたい学生向けには様々な海外研修の機会があり、公務員志望の生徒向けには私も受講しているCDP制度があります。自由に使えるパソコンも十分にあり、自習室も快適に利用できます。資格を取ろうと思えば、その資格用の講座も大学で受講できます。ここまで恵まれていたことに、自分が普段の生活を離れてほし☆たびで張先生からその言葉を聞くまで気が付かず、これまでもったいないことをしていたなと思いました。
私の理想は、常に周囲の人から必要とされる人間になることです。それは安心して仕事を頼めるとか、そういったことだけでなく、「私がいるから仕事がしやすい」「私になら相談できる」「空気が明るくなる」と思ってもらうことです。
そのためには、まずは一般的なマナーや仕事をする上で必要な能力や教養を身に着けます。具体的には、マナーや常識を学ぶために11月に秘書検定を受けることにしました。また、自分の能力を向上させるために日頃の授業に今まで以上に全力で取り組み、卒業までには胸を張って「私は人から必要とされる人間です。」と言えるようにそれを常に意識して生活します。

経済学部経済学科 4年次 R・Iさん/スキッパー(富山県 福岡高等学校出身)
「アドバイスをすぐに吸収するクルー」
自己紹介・グループディスカッション後のフィードバックや先輩体験談での話を真剣に聞き、すぐに実践に移すクルーの姿にとても感心しました。そうやって、アドバイスをどんどん自分のものにしていく成長するクルーの姿は素晴らしかったです。ここから感じたことは「素直」さが成長への一番の近道であり、「素直」でいることは大切だということです。
「人はどれだけでも変わることができる」このことを改めて実感した7日間でした。回を重ねるごとにどんどん成長してゆくクルーの姿に、クルーが持つ熱い向上心に、私も多くの刺激を受けました。クルーに負けないくらい熱い思いを持ち、社会に出てからも成長し続けたいです。「クルーの背中を押し、輝く学生生活へ」をスキッパー共通の目標とし活動してきましたが、少しでも今後の大学生活に生きる旅になっていれば嬉しいです。