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【国際交流】留学生が能登の魅力を発見する旅へ

2019年10月29日 国際交流

10月19日(土)

留学生11名と日本人学生9名が日帰りで能登の名所を巡りました。
この日は、曇り空での出発となりましたが、初めに輪島朝市を散策し、買い物や食べ歩きを楽しみました。昼食後は、輪島塗の箸の沈金体験をしました。留学生と日本人学生が同じテーブルを囲み、自作の箸を見せ合いながら、会話をはずませていました。

箸作りの後は、和倉温泉湯ったりパークで足湯を楽しみました。初めは「お湯が熱い!」と足をつけられない留学生もいましたが、慣れてくると皆気持ち良さそうに日本の温泉文化を楽しんでいました。

参加した学生のコメント

Y·Tさん(台湾からの留学生)
今日は能登ツアーなので、朝早く起きて、8時に大学に集合して、輪島朝市に出発しました。2時間くらいかかりましたが、日本人の友達とのおしゃべりが楽しくて、時間が経つのが早いなと思いました。輪島朝市に着いたら、日本人の友達とお話しながら、ぶらぶらしていました。みんなでショッピングしたりするのも楽しいことだと思いました。それから、お昼ご飯に行きました。やぶ新橋店という日本料理の店でした。丼ぶり定食は、とても美味しかったです。もう一度食べに行きたいほどです。

美味しい料理を食べて、次は、箸作り体験です。自分の好きな絵や文字を描いて、輪島工房長屋の人が金粉をかけてくれるのです。ちなみに、私は自分の名前を描きました。描くのがちょっと難しかったですが、初めてなので面白くて楽しかったです。最後、 和倉温泉という所で足湯を体験しました。お湯がとても熱くて、最初は慣れませんでしたが、慣れたら温かくて気持ち良かったです。今回の足湯も日本での初めての体験なので、経験できて本当によかったです。楽しい一日でした。先生も日本人学生たちも、みんな優しいし親切だし、本当にありがとうございました。
 

人文学部国際文化学科 2年次 M·Hさん(石川県 星稜高等学校出身)
今回私達は、能登の生活を見たり体験するために数か所の観光地を留学生と巡りました。留学生はもちろん、私達日本人学生も滅多に能登に行く機会がないので、純粋に観光客として楽しみました。輪島の朝市では商売上手な年配の方々に呼び止められ、多くの魅力的な商品を目の前にし、ついつい財布のひもが緩んでしまいました。やはり長い間商品を作り、こうして市場で販売されているだけあって、お客様に商品への興味を持たせることが上手でした。

箸の沈金体験は私自身も初の体験でした。日本人学生も留学生も黙々と模様を彫り、沈金される様子を興味津々に眺めていました。ツアーの日は雨が降り、足湯や千里浜ドライブウェイでもきれいな能登の景色を見ることは叶いませんでしたが、各々楽しめたツアーになったと思います。