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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【人間科学部】「かなざわエコフェスタ2019」の運営協力を行いました!

2019年11月14日 TOPICS

11月10日(日)

金沢駅東もてなしドーム地下広場において、金沢市が主催する「かなざわエコフェスタ2019」が開催されました。
このイベントは、環境に配慮した様々なエコ活動の普及のため、金沢市が毎年開催しています。 今年は、「食品ロスを学ぼう」をテーマに多様なブースが出展されました。
昨年に引き続き、人間科学部スポーツ学科の池田ゼミナールと同こども学科の馬場ゼミナールがブース出展と運営を担い、野外スポーツ部がイベント全体の運営協力を行いました。

市長とR・Oさん(左から2番目)と池田ゼミナールの学生たち

地球環境にやさしいアイディアを募集した「e~coといっぱいアイディア大募集!」の表彰式も行われ、最優秀賞に選ばれた池田ゼミナールのR・Oさんが表彰されました。

学生のコメント

-池田ゼミナール-
人間科学部スポーツ学科 4年次 R・Oさん(富山県 高岡第一高等学校出身)
※「e~coといっぱいアイディア大募集!」最優秀賞受賞
私の作品のテーマは「My○○は地球を救う」でした。作品の趣旨としてはマイボトル、マイ箸、マイバック、マイお弁当などMyがつくものを持参することによってゴミの排出を減らすことができ、時間を惜しまず少しずつ努力をすることによって環境汚染などを少しでも和らげることができるのではないかという考えでこの作品を考えました。
イベントではGOMITOMOブースで子ども達のごみ釣り体験を企画運営し一緒に分別表を見ながら分別について考えるというものでした。子ども達だけでなく、保護者の方々も一緒に分別について考え、「今まで間違った分別をしていた」という声もあり、分別について知っていただける機会になったのではないかと思います。ブースには子ども達の列ができることもあり企画は成功だったと思います。また、何回も並んでくれる子どもたちもいたのでとても嬉しく思いました。 私は池田ゼミナールで野外教育学や地域ボランティア学について学びクリーンビーチいしかわGOMITOMOの活動で環境について考える機会が多くあります。今回「e~coといっぱいアイディア」で賞をいただけたことやブース出展により自らも学べたことを忘れずにこれからの活動にも取り組んでいきたいと思います。
GOMITOMO”について
「金沢のごみを考える学生連絡会」は、金沢のごみ(大学生のごみ出しルールから大学、金沢市のごみ、市民への3R啓発まで)に関わる様々なことを調査研究・活動を行っていくことを目的に立ち上げられ、2008年9月24日に第1回の会議が金沢市役所で開催され、複数大学の参加学生提案により『もったいないぞいや 金沢学生“GOMITOMO”』として、活動がスタートしました。なお、人間科学部池田幸應教授がファシリテーターを務めています。
 

-馬場ゼミナール-
人間科学部こども学科 2年次 M・Kさん(石川県 金沢西高等学校出身)
今回、 環境がテーマの紙芝居を演じたり、環境に関するクイズを実際に作ってみたりすることで、自分の生活の中で何ができるのかを考える機会になりました。ブースで紙芝居を演じる際には、周囲の音が大きく話の内容を子どもたちに伝えることが大変でした。また、環境クイズでは、参加してくれた子の年齢が低めだったので、少し難しいように感じられました。私はそのことから、簡単な問題と難しい問題に分けて作ればよかったなと思いました。今後この経験を他のイベントにも活かしたいです。

-馬場ゼミナール-
人間科学部こども学科 2年次 S・Nさん(石川県 金沢高等学校出身)
今回、馬場フィールドで参加することになり、節ゴミ・節水・節電のテーマに分けて環境クイズや環境紙芝居を演じました。会場には様々な企業や民間からブースの出展がありました。体験やものづくりのブースは賑わっていましたが、私たちのブースは、来場者がなかなか足を止めてくれず、焦っていたところ、池田フィールドの皆さんの協力もあって、何組かの親子連れが立ち寄り、クイズや紙芝居を楽しんでくれました。このイベントを通じて少しでも環境やエコに興味を持ってもらえたら嬉しいなと思いました。