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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【経済学部/石川美澄ゼミ】JAF石川支部との産学連携

2019年12月12日 TOPICS

石川美澄ゼミナール2年生は、JAF石川支部の協力を得ながら「石川県における“ゆるアウトドア”な観光コンテンツ」の企画・提案に向けて活動中です。

8月21日(水)~22日(木)

夏季休暇中を利用して、能登千里浜キャンプ場で1泊2日のゼミ研修旅行を行いました。学生たちはキャンプ場の雰囲気を体感したり、キャンパーへのインタビューを行ったりするなどアウトドアレジャーに対する理解を深めました。

9月27日(金)、10月4日(金)

JAF石川支部ならびに石川県観光戦略推進部誘客戦略課からゲストスピーカーをお招きし、JAFによる地域振興事業や県の誘客推進事業等についてお話を伺いました。質疑応答も行われ、宿泊プランの企画の難しさや行政と民間の共同事業の在り方等についても解説をいただきました。

11月15日(金)

学生たちは5つのグループに分かれ、能登エリアの観光資源や旅行者行動に関する統計データ等の情報を収集するとともに、想定する旅行者像の設定や観光コンテンツのアイデア出しを行いました。この日のゼミナールでは中間報告を実施し、JAF石川支部や石川県庁の職員の方々から建設的な意見やアドバイスをいただきました。

今後、各グループは企画内容をさらに充実・改善し、来年1月の成果発表会にて新たな企画を提案する予定です。

学生のコメント(ゼミ研修旅行に関して)

経済学部経営学科 2年次 K・Kさん(石川県 遊学館高等学校出身)
インタビューをすること自体が初めてだったので、いつインタビューしにいけば良いのかタイミングを見計らうことから苦戦しました。インタビューするときは緊張したので、あらかじめ質問を用意しておいてよかったと感じました。用意していなかった質問でも、自分から気になったことを質問することができたので良かったです。一つの質問に返ってきた答えに対して、もっと深く質問できたらより内容のあるインタビューになると思いました。そのためには、自分で考えて質問を発想させる力が必要だと思ったので、就活で必ず経験する面接の準備だと思って日頃から一つのことに対して多くの発想をしていきたいと思いました。
経済学部経営学科 2年次 G・Sさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
私はまず、人にインタビューをするということ自体が初めてだったためとても緊張しましたが、やはり他人と自分では価値観が違うということを感じられて、よい経験になりました。そして、合宿で一番印象的だったのは、JAFさんからのアドバイスです。それは当たり前のことかもしれませんが、「薄いインタビューをするのではなく、濃いインタビューを目指せ」という点です。これはインタビューの基本だと思いますが、インタビュー相手に少し突っ込んだ質問も時には必要となります。次にインタビューをする機会があれば、失礼のない程度に攻めた質問をしてみたいです。