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NEWS & TOPICS [ 2019年度 ]

【経済学部/奥村ゼミナール】「いしかわ業界マップ掲載企業との交流会」を実施しました!

2019年12月24日 TOPICS

12月2日(月)

「いしかわ業界マップ」とは、経済学部奥村ゼミナールが2015年から制作している石川県の業界や企業の特徴を一目で分かるようにした教材・資料で、 2018年度版では12業界198社を取り上げています。
今年は、大学コンソーシアム石川の地域課題研究ゼミナール支援事業(石川県委託事業)として、現在2019年度版を制作しています。その一環として、石川県商工労働部労働企画課のご協力により、アイ・オー・データ機器とフラワーガーデンから社員の方をお招きし、ゼミ生と業界や企業について意見交流会を実施いたしました。
 

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 M・Mさん(石川県 星稜高等学校出身)
私たち奥村ゼミナールは、いしかわ業界マップに掲載されている企業であるアイ・オー・データ機器の社員の方、フラワーガーデンの社員の方々、石川県庁の職員の方にお越しいただき、石川県内企業の事業や仕事内容について理解を深めるための交流会を開催しました。参加企業のご紹介の後、2つのグループに分かれて、業務内容や仕事を通して感じていることから就職活動での注意点まで、私たちの質問にお答えいただきました。
印象に残っている話として、アイ・オー・データ機器は海外にも拠点を置いており、海外での業務ではやはり、現地の人々とのコミュニケーションが日本とは異なるため難しいけれど、その分、異文化を学ぶ多くの経験を得ることができるということでした。また、フラワーガーデンの印象に残った話では、何よりお客様に携わった上で感謝の言葉を貰えることが、仕事をする上で嬉しく、励みになるとのことでした。今回、社員の方々に直接、色々なお話を伺うことができ、業界の視野を広げるなど大変勉強になりました。今後、ゼミでの業界マップ作成や、自分自身の就職活動において、この交流会を通して学んだこと・感じたことを忘れないで活かしていきたいと思います。

経済学部経営学科 3年次 K・Nさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
今回、大学コンソーシアム石川の地域課題研究ゼミナール支援事業として石川県商工労働部労働企画課から貴重な機会をいただきました。アイ・オー・データ機器の液晶ディスプレイが業界トップシェアを誇っていることや、フラワーガーデンのレストラン事業が強い顧客志向に基づいていることなどの説明を伺い、どちらの企業も自分の会社に誇りを持っていることが、ひしひしと伝わりました。
また、その誇りからなのか、私たちにお話してくださる際も、とても楽しそうに話してらっしゃいました。その様子を思い返すと「私は、就職したらそこまで仕事に対して誇りを持てるだろうか」と考えさせられました。企業・行政の方々は、終始笑顔で私たちの顔を1人1人みながら応対されていらっしゃいました。そこから、話す時の雰囲気作りを含めた態度、聞く時の相手の顔を見てうなずくなど積極的な意思表示の姿勢などの重要性に改めて気づき、少しでも実践していきたいと思いました。

経済学部経営学科 3年次 K・Tさん(石川県 星稜高等学校出身)
石川県商工労働部のご支援により、企業との交流会を実施することができました。最近、業界研究やインターンシップなど企業の方とお話する機会が多くなっていましたが、今回は非常に近い距離でお話する貴重な機会をいただきました。企業の特徴に関して丁寧にお話いただいた中で、「どういう人が自分たちの会社で働いてほしいか」という部分にとても考えさせられました。
どういう業界に行きたいかというのも大切ですが、同じ業界の中でも、自分に向いている企業であったり仕事の進め方があったりと、それを見つけることが大切なのかと思いました。これから、教材・資料作りだけでなく、就職活動において業界研究などしていく必要がありますが、「自分はどんなことに喜びを感じるか」など内面的な部分も考えて企業選びをしていきたいと思いました。また、かなり近い距離での交流会だったので、親近感を持ち和やかに進めていただいたのにも関わらず、自分のコミュニケーションのなさが実感できました。これからその不足した部分を補いながら、良い業界・企業研究を進めて行きたいと考えています。