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NEWS & TOPICS [ 2020年度 ]

【ちいプロ】星稜ジャンプ地域活動プロジェクト2020成果報告会を開催しました!

2021年03月11日 TOPICS

2月18日(木)

学生が自分たちで企画・実践した様々なプロジェクトを通して経験したこと・学んだことを発表する場として星稜ジャンプ地域活動プロジェクト(ちいプロ)2020成果報告会を開催しました。
今年度は、コロナ禍で活動が制限される中6団体延べ70名の学生が様々な工夫を凝らして活動を行い、その内容や成果、課題や学び等を発表しました。
初めてのオンラインを利用した成果報告会となりましたが、多くの方に視聴いただき各団体の活動を周知するとともに、会場内のみとなりましたが活発な質疑応答も行われました。
今年度の各団体の活動は下記をご確認ください!

全団体報告内容

いしかわ子ども交流センター活性化プロジェクト

2021年1月17日のイベントが中止となるも、多くの方の協力を得て、3月7日に「冬なのか春なのか?謎解き大作戦!」とテーマを変えて開催が実現できました。
イベント当日は快晴で、約250人と大変多くの参加者で賑わい、製作、ゲーム、謎解きクイズラリーいずれのブースもたくさんの方が楽しんでいたように見受けられ、イベントを開催できて本当に良かったと思いました。
イベントに向けて、十分な新型コロナ感染症対策を講じながら準備を行ったことや、大学や交流センター、メンバーなどの関係者の皆さんと上手く連携ができたこと、メンバー各々が作業を進められたことが今回の成功に繋がったと考えています。来年度は今回の経験を生かして、交流センターの更なる活性化に繋げていきたいと思います。

星稜Rainbow

今年度は「オンライン勉強会」「図書館ポップ展示」「教職員アンケート」「メンバー内勉強会」の4つを中心に取り組みました。コロナ禍でもできる取り組みとして、非接触のものやオンラインで実施できるものを考えました。その中でも、図書館展示では本の貸し出しがされており、足を止めて展示物をみてくれる方も多く見られ、反響をありがたく感じています。
来年度はアンケート結果から分かったことをもとに、引き続き活動を進めていく予定です。

HACK

今年度はコロナ禍により学内での活動が制限されたため、主にInstagramでの活動を行いました。週三回の投稿で、大学生活のあるあるネタ・個人コーナー・昨年度の活動の振り返りを発信しました。また、学内放送も行い、つながる図書館プロジェクトとのコラボレーション番組を制作しました。学内放送の音源は
YouTubeで限定公開し、そのURLをメールに添付して学生に一斉送信をしました。私たちの団体が今年度意識したことは、SNSを駆使することで多くの学生に聴いてもらえる環境を整備したことです。次年度は、メンバーの確保や他団体との連携を通じて放送内容の充実を図ること等を目指していきたいです。

キッズプログラミングアカデミー

私たち、キッズプログラミングアカデミーは、子どもたちにプログラミングを体験できる場を作る活動を行いました。
今年度は、小学校だけでなく、幼稚園でも活動を行い、対象年齢の幅を広げ活動しました。金沢市内の小学校3校、大学の附属幼稚園2園で活動しました。また、児童館でも体験教室を開催しました。
自分たちで一から授業を作り子どもたちにプログラミングを体験してもらいました。プログラミング教育についての知識はもちろん、子どもへの声のかけ方等も学ぶことができました。

ろ~かるらぼ

ろ~かるらぼは、昨年と同様、多様な人たちが気軽に集える場づくりを通し、地域の賑わい創出に取り組むことを目的に活動しました。
今年度は、「自分たちのまちにマイパブリックを作ろう」という目標に沿って昨年度作成したモバイル屋台を設置し、流星祭で豚汁を出店しました。また、野々市市役所周辺でゴミ拾いをしながら新型コロナウイルス感染予防対策を呼びかけるチラシを配布しました。新型コロナウイルスの影響で規制はありましたが、できる範囲内で活動ができて良かったです。
来年度は、地域に拠点を置きながらも活動の幅や可能性を広げていきたいと考えています。

つながる図書館プロジェクト

私たちつなプロは「本を通した活動によって次の人へと本を繋ぎ、人の輪の形成を目指す」ことを目標にしています。今年度は毎月配信の「図書館の背表紙」の作成、同じく毎月図書館でのコーナー作り、動画式ビブリオバトルの開催などの活動を行いました。また流星祭にも出店し、得られた利益を「石川県新型コロナウイルス感染症対策応援基金」に寄付することができました。
コロナ禍で図書館の情報をどうやって発信していくかに力を入れた結果、今までとは違う方法による企画の開催が必要となり、様々なことに挑戦できました。 活動を通して学生が組織的に図書館の現場に参加し、本を読んでもらうため紹介や企画を考えることで、目的を意識した考え方が鍛えられました。