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NEWS & TOPICS [ 2020年度 ]

【学生の皆さんへ】2020年度前期の授業について(第五報)

2020年05月25日 ご案内

2020.06.04 2020年度前期・対面授業実施リストを更新しました。
2020.06.02 2020年度前期・対面授業実施リストを更新しました。
2020.05.25 このページを改題しました。 「5月7日からの授業について」→「2020年度前期の授業について」

【第五報】2020.05.25

学生の皆さんへ
学長
新型コロナウィルス感染症拡大防止のための、石川県を対象とした緊急事態宣言を受け、5/7(木)から開始した前期(第1Q・第2Q)授業は、6/3(水)までの期間は、全てを遠隔授業で実施することとなりました。
 
石川県を対象とした緊急事態宣言は解除されましたが、コロナウィルス感染症の拡大防止については、引き続き取り組む必要があります。皆さん一人ひとりのご理解・ご協力をお願いします。
 
本学の授業は本来、対面授業の方式で行うことを原則としています。一方で、しばらくの間は「3密」を避けるよう努めることが、政府からの要請でもあります。多数の学生が一度にキャンパスに集まることで「3密」状態が生じることを避けるため、本年度前期(第1Q・第2Q)の授業については、6/4(木)以降も、前期の授業期間が終了するまで引き続き遠隔授業を実施いたします
 
ただし、一部の実習系科目など、すみやかに対面授業としなければ本来の教育目標を達成できないおそれのある科目については、対面授業も実施します。
対面授業を実施する科目は、2020年度前期・対面授業実施リストで確認してください。
 
上記リストに掲載された科目における、今後の対面授業の具体的な実施計画については、担当教員からdotCampusで受講者に連絡されます
対面授業を受講している場合で、対面授業参加に不安がある場合は、科目の担当教員に相談をしてください。
 
なお、本来の対面授業に代わって遠隔授業が続くことについて、学生の皆さんの間に不安の声があることも受け止めています。感染者数の減少傾向等、社会の状況が今後良くなっていくことが前提となりますが、夏季集中開講科目からは、安全に配慮しつつ本来の対面授業による開講が可能になるよう、検討を進めています
 
また、校舎内への学生の立入制限については、学生の皆さんの安全に配慮しつつ、3密対策や消毒対策も含めて十分な衛生環境対策を講じた上で、特に学生ニーズが高い機能を中心に、6/4(木)から段階的に緩和することとしました。
詳しくは、「学生の皆さんへの、6月4日からの注意喚起」をご覧ください。

【第四報】2020.04.30

学生の皆さんへ
学長
新型コロナウィルス感染症への対応のため、5/7(木)から開始する前期(第1Q・第2Q)の授業は、6/3(水)までの間、全てを遠隔授業で実施することを決定いたしました。
当初は遠隔授業を中心としながらも一部対面授業も実施する計画でしたが、未だ収束の目途が見えない新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、今回の決定となったものです。
 
遠隔授業は、4/24(金)に公開した「時間割」「シラバス」に基づいて実施されます。対面形式を予定していた科目については、6/3(水)まで全て遠隔授業となることに伴い授業計画が修正されることがあります。その場合は、授業内で説明・指示されます。
 
皆さん大変な状況にあると思いますが、ご自身、そして「皆さんのまわりの大切な人たち」を守るためにも、不要・不急の外出を控えてください。皆さん一人ひとりのご理解・ご協力をお願いします。
 
また、6/3(水)までの間は、原則として校舎内への学生立ち入りは禁止となります。 詳しくは、「学生の皆さんへの、6月3日までの注意喚起」をご覧ください。

【第三報】2020.04.24

学生の皆さんへ
学長
新型コロナウィルス感染症への対応のため、前期(第1Q・第2Q)の授業は5/7(木)から開始することとし、授業の方法も、遠隔授業を中心に行うこととしております。
具体的にどの科目が遠隔授業を取り入れたものとなるかについての調整が終わり、本日、遠隔対応版の「時間割」「時間割変更一覧」「シラバス」を公開いたしました。

時間割について

  • 遠隔授業/対面授業の判別のため、対面授業については教室欄に色付けをしています。
  • 対面授業は、全ての回・あるいは数回を対面形式にて実施します。数回を対面形式で実施する授業でも、残りの回は遠隔授業形式で実施しますので注意してください。
  • 各科目の具体的な授業実施方法、注意点などは、シラバスで個別に確認してください。
  • 「時間割変更一覧」は、開講時期等の変更がある科目を抜粋した資料です。
 
遠隔授業形式への対応のため、4月当初に公開された時間割・シラバスと大きく変更になっているものもあります。
学生のみなさんは、本日公開した修正版のシラバスと時間割をしっかりと確認し、必要であれば、
 
履修タームⅢ期a :4月28日(火)
 
に、履修登録の修正を行ってください。
なお、新型コロナウィルス感染症の広まりにはますますの注意が必要な情勢となっております。5月7日からの授業については「授業の方法も、遠隔授業を中心に行う」という方針としておりましたが、5月7日以降においても、現状の緊急事態宣言下が解除されることがない、もしくは解除されたとしても予断を許さない厳しい状況であることも考えられます。
現時点においては、対面授業形式となっている科目についても、今後の情勢によっては、全面的に遠隔授業に移行しなければならないことも、高い可能性であります。
学生の皆さんにおかれては、遠隔授業受講に望ましい機材環境の準備を、切にお願いいたします。
私たち教員・事務職員も、遠隔授業実施に向かって日夜勤しんでおります。この困難な時期ではありますが、金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部に生きる学生・教員・事務職員として、ともに前に進んでまいりましょう。

【第二報】2020.04.17

遠隔授業受講に望ましい機材環境と、dotCampusの基礎準備について

学生の皆さんへ
学長
 
本学では、新型コロナ感染症の拡大防止のために、前期授業はインターネット回線を用いた遠隔授業を中心に行います。遠隔授業は、学務システムのdotCampusが基本となります。
dotCampusでの学修をスムーズに進めるために、学生の皆さんには、タブレットやパソコンの使用を推奨します。
  • パソコンの場合は、おおむね13インチ以上の画面サイズをお勧めします。
  • タブレットの場合は、おおむね10インチ以上の画面サイズをお勧めします。また、外付けのキーボードを併用すると、より授業に適します。
  • パソコン、タブレットの処理能力は、一般的なWebサイトや動画サイト(YouTube等)の閲覧ができるものであれば充分です。特別に高性能なものは必要ありません。
  • 通信回線は、動画サイト(YouTube等)をストレスなく閲覧できる程度の速度と容量での契約をお勧めします。
  • ワード、エクセル、パワーポイントなどのOfficeソフトウェアについては、大学として学生の皆さんに提供できるライセンスの準備中です。
機材環境についてのお問い合わせは、以下のメールアドレスへお願いします。
情報支援課 joho@seiryo-u.ac.jp
通常の授業実施ができなくなり、遠隔授業を中心とするにあたって、学生の皆さんに機材環境確保の負担をお願いすることになったことは、まことに遺憾です。
なお、まだ具体的な形とはなっておりませんが、本学としての支援態勢を検討しておりますこと、最後に申し添えさせていただきます。

dotCampusの基礎準備については、こちらの資料を確認してください。

ZOOMについては、こちらの資料を確認してください。

皆さんのお使いの機器の基本操作に慣れておいてください

学生の皆さんが遠隔授業受講に使用する機器は、多種多様なものとなります。そのため、基本的な利用方法については、本学から具体的な指導は行えません。
5月7日からの授業開始に向けて、以下の操作に慣れておいてください
 
  • dotCampusなどWeb上からダウンロードした教材データが、自分の機器のどのフォルダに保存されているか、把握しておいてください。
  • ダウンロードした教材データを、受講科目ごと、受講日時ごとでフォルダ作成し、整理できるようにしておいてください。
  • ダウンロードした教材データを、データの種類に応じたアプリから閲覧できるようにしておいてください。
    ※教材データとしてよく使用されるPDF、ワード、エクセル、パワーポイントを閲覧するための無償ビューアーソフトは各種存在しています。自分の使用機器に応じたものを必要に応じてインストールしてください。
  • 課題提出や授業内でのディスカッションなど、文字入力を多用することとなります。普段スマートフォンを主に使っている人がパソコン、タブレットを使用する場合、キーボードでの文字入力に充分慣れておいてください。
遠隔授業準備に関しては、今後も引き続き情報を発信してまいります。

【第一報】2020.04.09

学生の皆さんへ
学長
 
新型コロナウィルス感染症への対応のため、前期の授業は5/7(木)から開始いたします。学生の皆さんと教職員の健康確保のため、前期(第1Q・第2Q)の授業は、遠隔授業を中心に行う予定です。学生の皆さんは、以下に基づいて授業開始までの準備を行ってください。

遠隔授業について

  • 学務システム(dotCampus)の利用を基本とします。
  • 遠隔授業は、自由な時間での受講ではなく、4月に配布した時間割に従って行います。
  • 新入生の皆さん
    授業開始までに、学務システム(dotCampus)に慣れていただくために、教養ゼミナール(経済学部、人文学部)、基礎ゼミナール(人間科学部)、クラスコミュニティ(女子短期大学部)を通して課題提出等の練習を行ってもらう予定です。
  • 2年生以上の皆さん

    これまで以上に学務システム(dotCampus)を利用していただくこととなります。

    ※授業によっては、Zoom等のオンライン会議システムなどを別途用いることがあります。
    ※具体的に、どの科目がどのような形で遠隔授業となるかは、現在調整中です。

インターネット環境について

  • 遠隔授業実施にあたっては、皆さんのご家庭等にインターネットで学修できる環境を用意いただく必要があります。
  • 遠隔授業での通信容量は、履修する授業により通信量が非常に多くなります。常時接続または20~30GB以上の定額制通信回線を推奨します。

PC・タブレット等の機材について

  • 遠隔授業実施にあたっては、皆さんが所有するスマートフォンを活用することを前提として考えています。それに加えてパソコン(PC)やタブレットなど授業で提示される資料を見たり聞いたりするための機材もあることが非常に望ましいです。パソコンやタブレットで資料を見ながらスマートフォンで課題に取り組んで文章を書くというようなことが考えられます。

相互連絡について

  • 大学や授業担当者からは、ほとんどの場合、みなさんのActive!Mailに連絡がやってきますので、常にメール確認ができるように、また、スマートフォン等への転送設定をしてリアルタイムでメール受信の確認ができるような状況をつくっておいてください。