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【国際交流】カナダの協定校とのオンライン交流会(第一回)

2020年10月19日 国際交流

10月15日(木)

今年度本学では新型コロナウイルス感染症の影響で全ての留学プログラム・海外研修等が実施できていませんが、このような状況下でもできる国際交流として、海外の協定校とのオンライン交流会「Online International Talk」を行っています。

この日は、カナダの協定校であるナイアガラカレッジとの「Online International Talk」を行い、ナイアガラカレッジの学生4名、本学の学生8名が参加しました。
交流会では参加学生が数人ずつのグループに分かれ、各自が事前に準備したパワーポイントスライドを用いて自己紹介をした後、今回のテーマの「自分のお気に入りのもの」をお互いに見せながら紹介し合いました。

テーマの話題以外にも、お互いの国のコロナ禍の状況や、ロックダウン中にしていたこと等も話題に上がり、世界のwithコロナの生活についても学ぶ機会となりました。
「Online International Talk」は今後も継続して行い、他の海外協定校との交流も行っていく予定です。

学生のコメント

経済学部経営学科 2年次 K・Kさん(石川県 星稜高等学校出身)
外国人の友達を増やし自分の視野を広げることや、スピーキング能力を向上させることを目的に参加しました。今回一番印象に残ったのは、参加していた日本人学生から刺激をもらったことです。フリートークでは私は英語が苦手で自分の意見をなかなか伝えられなかった一方で、ほかの日本人学生は積極的に質問したり自己表現ができていたりと、自分の目標である姿がそこにあって格好良くて圧倒されました。私も彼女たちのようになりたいと目標ができて、有意義でかけがえのない時間になりました。
今までは留学に行かないと海外の学生と出会ったり、話したりする機会はありませんでしたが、コロナの影響によってZoomなどを使って世界中の人たちと交流を持つ機会が増えたので、自分次第で英語に触れたり学ぶ機会は簡単に作れることを感じました。
カナダの大学生活やその人の夢や目標を聞かせてもらい、共有することで自分のモチベーションも上がり、頑張ろうという活力にもなりました。自分の目標に向かって突き進むことに対する刺激をたくさんもらえたので、今後も積極的にこのようなイベントに参加して自分を高めていきたいです。

人文学部国際文化学科 3年次 H・Tさん(石川県 小松商業高等学校出身)
短い時間でしたが、とても刺激のある有意義な時間を過ごすことが出来ました。グループセッションでは、和やかな雰囲気の中で、リラックスしながら文化交流を行うことができました。一度も会ったことのないカナダの学生との交流でしたが、彼女たちがとてもフレンドリーで初めてとは思えないほど話しやすかったのが印象的でした。英語での交流ということもあって、もちろん難しさも感じましたが、私のつたない英語をくみ取ろうと努めてくれたカナダの学生に感動しました。また、彼女たちが日本の文化に興味をもち、日本や金沢について知りたいと思ってくれているということを聞いてとても嬉しく思いました。
コロナの影響が続く厳しい状況下の中で頑張っている海外の学生の姿がとても刺激になり、私も自分の目標のために出来ることをコツコツと頑張っていこうと思いました。この状況を悲観的にとらえるのではなく、「自宅にいながら国際交流が出来る!」とプラスに考えて、このようなオンライン国際交流イベントに積極的に参加していこうと思いました。