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【国際交流】ハンガリーの協定校とのオンライン交流会(第二回)

2020年10月27日 国際交流

10月22日(木)

今回は、初めてハンガリーの協定校コドラーニヤーノシュ大学の学生とオンライン交流会「Online International Talk」を行いました。

交流会では参加学生が数人ずつのグループに分かれ、自身の「My Campus Life」をテーマに、大学生活について紹介し合いました。テーマの話題以外に、アルバイトなど学外活動の話でも盛り上がり、お互いの国の学生生活の違いについて、多くの情報交換を行いました。

学生のコメント

人文学部国際文化学科 1年次 Y・Kさん(富山県 南砺福光高等学校出身)
新型コロナウイルス感染拡大を受け、留学に行けるか定かでない中、今ある国際交流のチャンスを自らが拾っていかなければならないと感じ、この企画の参加を決意しました。また、ハンガリーには興味があり、訪れたい国の一つだったので、良い機会だと考えました。
他人を頼りがちで、積極性に欠けているということが私の性格なのですが、国を出て世界に羽ばたきたいと考えているのにそんな甘いことを言っていられないと思い、今回は図々しくなってみようと心に決めて臨みました。
2回のグループセッションでは、互いの自己紹介からスタートし、それからフリートークに入りました。ハンガリーの学生の英語には、少し訛りがあったように感じ、世界語になりつつある英語の多様性を思い知りましたが、リスニング力に欠ける私は実際の場ではそんな事に気にも留めず、知っている単語を組み取ることに必死でした。また、話す英語の文量がハンガリー学生よりもかなり少ないことに気づき、ボキャブラリーの欠如を痛感させられました。
話が止まった時には、彼らの方から話題を振ることが多く、それが一番の後悔です。もっとハンガリーについての質問や個人への質問をすればよかったし、何より積極的に会話するという目的があまり達成できなかったように感じます。
私に足りないのはコミュニケーション能力だと思います。そこで、話の上手い人がどのように話題を促し、会話を長く続けているのか観察してみようと思います。勿論、語彙力も向上させていかなければならないので、これからも勉学に励みます。

人文学部国際文化学科 2年次 S・Aさん(石川県 北陸学院高等学校出身)
ハンガリーの学生が日本の文化に関心を持っていて、積極的に質問してくれたことがとても印象に残りました。日本から地理的にとても離れていますがお互いの文化を尊重する気持ちや知ろうとする姿勢がこのような異例の状況を乗り越えるために必要だと実感しました。
今回、英語での交流ということで自分の言いたいことをうまく伝えられるか心配な部分はありましたが、ハンガリーの学生達に聞いてみると、彼らは英語の非ネイティブスピーカーで文法や語彙に自信がないと言っていました。それにより、私達日本人学生と同じ目線に立って会話を進めてくれ、話しやすい環境を作ってくれたのが嬉しかったです。
留学や海外旅行をするのが難しい現状でもオンラインを使って世界中の人々と交流できることは、普段忙しくてなかなかまとまった時間がとれないという人への国際交流の機会が与えられているとも考えられます。将来の選択肢を広げるためにも、この期間でもっと英語力を伸ばし、そしていつか自由に世界を行き来できる時が来たら今回できたハンガリーの友達を日本に招待し、案内してあげたいです。