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NEWS & TOPICS [ 2020年度 ]

【経済学部/奥村ゼミナール】星稜ビール発売に向けて始動!

2020年11月18日 TOPICS

10月30日(金)

奥村ゼミ発の星稜商品シリーズとして、これまで2種類の焼酎、ブルーベリーリキュールを開発してきました。今年からは新しくクラフトビールの発売に向けて取り組んでいます。
きっかけは、星稜大OBから「スポーツを見る時などに、飲んで盛り上がれるものが欲しい」と、私たちのゼミにリクエストがあったことです。
 
ご協力いただくのは、金沢市でビールを醸造・販売している金澤ブルワリー社です。こだわりの味のクラフトビール(小さい規模の醸造所で作ったビール)を作っている会社です。

今回、金澤ブルワリー社の鈴森由佳社長にお願いし、実際にビールを作っている現場を訪問させていただきました。
この見学で学んだことも踏まえ、今後は、みなさんの期待に応えられるよう「星稜らしさ」が伝わるような味、ラベル、チラシやSNSによる販売促進などを考えていきたいと思います。
(文:担当教員 奥村実樹准教授)

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 I・Hさん(富山県 水橋高等学校出身)
今回、金澤ブルワリー社を見学してみて、ビールに非常に多くの種類があることを初めて知りました。柑橘系のビールや苦味が少ないビールなど、麦芽やホップの微妙な割合で20種類ものビールを作っているそうです。いわゆるビール大手会社が大量に作っているものよりも、一つ一つがこだわって作られているように感じました。
自分は普段、あまりビールを飲まないのですが、より飲みやすいオリジナルな味が作れそうだと思いました。あらためて「地ビール」というものに触れ、深く知ることができた非常にいい機会でした。

経済学部経営学科 3年次 M・Jさん(石川県 金沢商業高等学校出身)
最初は正直、「こんな街中に本当に工場があるのかな?」と思いましたが、いざ工場の中に入ってみるとビールを作る専用の機械がたくさんあり驚きました。
ビールを作る元となっている何種類もの麦芽を実際に見させていただいき、実際に試食までさせていただきました。「ビールってこういう原料を元に作られているんだな」と、独特の味がある麦を食べながら実感し、自分たちでビールを作るのがとても楽しみになってきました。また、女性の鈴森社長が、とても気さくで優しい方だったのも印象に残っています。