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【国際交流】カナダの協定校とのオンライン交流会(第三回)

2020年11月18日 国際交流

11月12日(木)

Nothing is going to stop our interaction with people overseas!
コロナ禍でも国際交流を続けたい学生のために、海外の協定校とのオンライン交流会「Online International Talk」を実施しました。今回で通算3回目のオンライン交流会です。

この日はカナダの協定校「ナイアガラカレッジ」との交流会でしたが、10月に引き続きこの大学とは2回目の交流会ということで、前回参加した人たちは再会を喜び合い、初めて参加した人達もすぐに打ち解けて、あっという間の1時間でした。
今回のテーマは“My favorite spot in my hometown”。皆さんのパワーポイントスライドがどれもとても洗練されており、見ているだけで旅行気分に。参加した本学学生はカナダ人学生に対してだけでなく、日本人学生同士でも自然に英語で話せており、友達も作れて英語も練習できた“濃い時間”となりました。

「Online International Talk」は今後も継続して行い、他の海外協定校との交流も行っていく予定です。まだ参加したことがない人、また参加したい人、お待ちしております!

学生のコメント

人文学部国際文化学科 3年次 T・Nさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
2回目の参加なので雰囲気を掴みやすく、また、少人数なので和気あいあいとした雰囲気で楽しめました。リアルでは一度も会ったことのないカナダの学生さんですが、2回ともこのイベントを通してお互いの好きなものや場所を知ることができて楽しかったです。
自分のお気に入りのスポットを話した時に、カナダの学生さんが「とても綺麗!」と褒めてくれて、自分の地元で好きな場所が相手にも素敵に映り、さらに私の拙い英語での説明を聞いて感想をくれたことが自信にも繋がりました。
今回お話ししたカナダの学生さんは2度目だったのですが、相手も私のことを覚えていてくれていました。Break out roomで会話が弾んで時間がとても短く感じるくらい楽しかったです。お互いのお気に入りの場所について詳しく聴くことができ「仲良くなれた!」と感じました。
どの国の学生も大変な中で一生懸命自分の目標に向かって頑張っているのをみて、私も頑張ろうとモチベーションが上がりました。実際に会わなくても、容易に、しかも、お金もかけずに相手と知り合うことができ、新型コロナのせいで悪いことばかり気にしてしまうけど、逆に良かったこともあると感じました。いつかこのイベントで仲良くなったカナダの学生たちに会える日を楽しみにしています。

経済学部経済学科 1年次 I・Aさん(富山県 高岡第一高等学校出身)
私が、海外の学生と話すのは初めてと言うと、カナダの学生が「fun?」と聞いてきて、「fun!」と答えるととても嬉しそうにしていたことが印象に残っています。私にとっては新鮮でこんなにも簡単に楽しさを共有することができるのだと、少し自分に自信を持てたような気がしました。
スイーツの話で盛り上がり、海を挟んだ場所でもそのことを忘れるような感覚で笑い合ったり、新たな知識を得たりと、何気ない楽しさを実感できました。英語を話す時はいつも不安が付きまとっていましたが、皆がうなずいてくれたりして、どんどん話したいという意欲が湧いてきました。
今回は、星稜大の日本人学生と話す機会もありました。彼らの話す内容も興味深く、特に物事の掘り下げ方が多様で面白いと感じました。また、話す英語に各々の自信が垣間見えたような気がして刺激を受けました。そして私も、自信をもって英語を話せるようになりたいなと思いました。
学校で友達と話すのと同じくらいの気軽さで、海外の人とも関われたなら、どれほど視野が広くなってワクワクするだろうと胸が躍ります。異なる形でもそのワクワクを持ち続けるために、できるだけ海外の人と関わるようにしたいです。またここで笑い合ったりして、そんな風に自分のなかで、日本と海外に壁をつくらないで、日々を過ごしていけたらと考えています。