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NEWS & TOPICS [ 2021年度 ]

【ちいプロ】「星稜ジャンプ地域活動プロジェクト(ちいプロ)2021成果報告会」を開催しました

2022年03月31日 TOPICS

2月18日(金)

学生が自分たちで企画・実践した様々なプロジェクトを通して経験したこと・学んだことを発表する場として星稜ジャンプ地域活動プロジェクト(ちいプロ)2021成果報告会を開催しました。
今年度もコロナ禍で活動が制限される中、5団体延べ90名の学生が様々な工夫を凝らして実施した活動内容や成果、学び等をオンラインを利用しながら発表しました。会場からの質疑応答や他団体の発表から刺激を受け、今後の活動への新たな一歩に繋がる報告会となりました。

全団体報告内容

HACK

今年度はコロナ禍により思うように活動できなかった部分もありますが、ポスターによる勧誘、新入部員への録音・編集技術の引継ぎを行いました。
また、短期女子大学部の手塚先生の授業とのコラボを行いました。今年度初めてのラジオ作成がコラボ企画だったこともあり手探り状態でした。なので、ラジオというよりは宣伝放送という形になってしまったので、この反省を生かしよりラジオを意識した放送を目指していきたいです。
次年度は、部員の確保を継続的に行いながら、ほかのサークルや企画とのコラボ・SNSの積極的な活用などを行い、放送内容の充実を図ることを目指していきたいです。

いしかわ子ども交流センター活性化プロジェクト

今年度は、1月9日(日)に「せいりょうオリンピック」というイベントを多くの方々の協力を得て開催が実現できました。イベント当日は125名の方に参加いただき、活動後のアンケートでは、「コロナの中でもこのような企画をしてくれてありがたい、定期的にしてほしい」という嬉しいお声もいただきました。
活動を通して臨機応変な対応力やコミュニケーション能力、企画運営力などのスキルアップにつながったと思います。また、私たちの主催のイベントが、交流センターの行事として定着しつつあると感じることができました。
来年度は今回の経験・反省を生かして、交流センターの更なる活性化に繋げていきたいと思います。

キッズプログラミングアカデミー

私たち、キッズプログラミングアカデミーは、子どもたちにプログラミングを体験できる場を作る活動を行いました。
今年度は、金沢市内の小学校3校、大学の附属幼稚園2園でプログラミング教室を開催し、自分たちで1から授業をつくり、子どもたちにプログラミングを体験してもらいました。体験した児童にプログラミングの楽しさや面白さを感じている様子や、友達と協力して活動する姿をたくさん見ることができて嬉しかったです。
来年度も子どもたちがやってみたいと思えるようなオリジナルな内容の授業を企画し、小学校や幼稚園以外の子どもたちへもプログラミングができる場所を設け、プログラミングの面白さ、仲間と一緒に取り組むことの楽しさを感じてもらいたいです。

食☆活(子ども支援活動)

私たちは、学生が自ら運営や実施を行うボランティア団体を目指し発足しました。
地域に根差したボランティア活動、子ども食堂の実施を最終目標にボランティア先の確保やボランティアに参加する仕組みづくりを始めました。
今年度の主な活動内容としては、千坂小学校でのあいさつ運動や非行経験のある子どもに対しての学習支援、お弁当配布会など様々なボランティアに参加してきました。
また、12月26日には第1回子ども食堂を実施することができました。コロナにより計画通りにいかない点も多々ありましたが、数世帯の家族に参加していただき無事にやり遂げることができました。
ボランティアに参加することで社会貢献とともに様々な形で子供たちとかかわり、問題を抱えた子供たちの現状を肌で感じることができました。これからも多くの学生が参加できる形で子ども食堂の実施を行い、地域に貢献できる活動を目指していきたいです。

Vegetable Café -ベジカフェ-

私たちは、加賀野菜の魅力に迫り、発信していくためには、どのようなビジネス手法があるかを研究しています。
15品目の加賀野菜のうち、「加賀れんこん」、「打木赤皮甘栗かぼちゃ」の2品目に着目し、活動を行ってきました。
活動内容としては、れんこんの収穫体験やクッキング交流会への参加、商品開発、流星祭での商品販売、販促活動、講座の開催、生産農家への訪問など様々な活動を行うことができました。
商品開発では、提案したスイーツのアイディアを『Matching HUB Hokuriku 2021』に応募したところ入賞することができ、学内外問わず大きな反響をいただきとても嬉しかったです。
加賀野菜の魅力を女子大生目線から発信する中で、応援したい気持ちと加賀野菜の流通量に大きなギャップがあると学びました。今後は、課題を改善しながら商品開発の幅を広げるなど、加賀野菜の魅力を伝える活動を継続したいです。