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NEWS & TOPICS [ 2021年度 ]

【経済学部/奥村ゼミナール】星稜ビール追加発売を前に、製造元工場を訪問しました!

2021年07月09日 TOPICS

7月2日(金)

4月24日に発売となり、瞬く間に完売となった「星稜ビール」。
本日、7月9日に追加発売となるのを前に、提携する金澤ブルワリー社の工場を奥村ゼミナールの3年次の学生が初めて訪問し、製造工程やビールの状態について、鈴森社長から直接お話を伺いました。
 
今回の追加販売によって、より多くの皆さまにお楽しみいただければと思っております。
 
(文:担当教員 奥村実樹准教授)

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 S・Tさん(富山県 大門高等学校出身)
私は、ビールをほとんど飲んだことがなかったのですが、ビールの販売・製造に関わらせていただく身として、最近、市販のビールからクラフトビールまで数種類のビールを飲み比べていました。それらと比べて、星稜ビールを飲んだ感想として、まず他のビールは匂いからもう「苦手だなぁ」と感じた私でも、自然に受け入れることができる香りと口に入れた瞬間からとてもフルーティな甘みを感じる味でした。
今回、製造元の金沢ブルワリー社を初めて見学させていただき、ビールと会社への鈴森社長の熱意を強く感じました。このような熱意から、あの香りや味が生み出されるのだと納得しました。今後もよりよりビールをみなさんにお届けできたらと思います。
経済学部経営学科 3年次 O・Cさん(石川県 小松市立高等学校出身)
授業でビールに関する基本的なことを学んだ際に、「ビールを作ること=工程が多く難しい作業」というイメージでなんとなくボヤっとした感じがしていました。今回、鈴森社長のビールの作り方に関するわかりやすいご説明や、製造に使われる機器を実際に目にしたことで、今まで学んできたことが、ちゃんとした形として理解できた気がしました。
また、夜には、いただいた星稜ビールを家族で楽しみました。ビールの苦みが苦手な私にも、星稜ビールはむしろ甘さまで感じることができました。また、家族からは「パッケージにかわいさと星稜らしさがあってとても良いね」「もう一回飲んでみたい」という感想をもらいました。今後もゼミで、より多くの人にこの商品の魅力を知ってもらえるよう活動してきたいです。