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NEWS & TOPICS [ 2021年度 ]

【学生・教職員 各位】2022年度(前期、1Q、2Q)の授業方針について

2021年12月28日 ご案内

学生・教職員 各位
学 長

昨今の新型コロナウイルス感染症に対する社会情勢を鑑み、2022年度前期、1Q、2Qの授業実施については、対面授業を基本として実施いたします。
引き続き感染症対策として3つの密を回避するための教室定員の上限を設けるとともに、当該上限設定により教室の割振りが困難となる大人数の一部の科目については、次のとおり、遠隔授業又は同じ内容の授業を遠隔と対面で同時に実施する形態(ハイフレックス型)の授業を行います。
すべての学生が安心し納得する形で学生生活を送ることができるよう、感染症対策を講じた上での対面授業と効果的・効率的な遠隔授業の実施やキャンパス内の施設・設備の利用機会の確保のために、必要な取組を行ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。2022年度の後期、3Q、4Qの実施方針については、現時点では未定です。
なお、今後の感染状況や国・石川県の指針変更により、この方針を変更する場合があります。
(1)対面授業の教室定員
対面授業における教室の定員を、2021年度は収容定員の50~60%で運用していますが、2022年度は収容定員の80%まで緩和します。
(2)150名未満の授業
2021年度の履修者数の実績が150名未満の授業は、対面授業とします。なお、15回の授業のうち4回を上限に遠隔授業ができるものとします。
(3)250名以上の授業
2021年度の履修者数の実績が250名以上の授業は、遠隔授業とします。この場合の遠隔授業で修得した単位は、学則で定められている遠隔授業で修得可能な単位の上限60単位(大学)又は30単位(短期大学部)に算入します。
(4)150名以上250名未満の授業
2021年度の履修者数の実績が150名から250名未満の授業は、原則遠隔授業とします。この場合において、希望する担当教員には、同じ内容の授業を遠隔と対面で同時に行う形態(ハイフレックス型)の授業実施を可能とします。
ハイフレックス型授業は、同じ内容の授業を遠隔と対面で同時に行い、受講学生の割振り等については担当教員が指定できるものとします。また、担当教員は、対面で受講する学生と指定された教室で授業を行うことになりますが、対面側と遠隔側の両方の学生への配慮の面から、必要に応じSAを活用することができます。
なお、ハイフレックス型授業は遠隔授業に該当するものとし、(3)と同様に修得した単位は、遠隔授業で修得可能な単位の上限60単位(大学)又は30単位(短期大学部)に算入します。
(5)シラバス作成
対面授業もしくは遠隔授業又はハイフレックス型授業のいずれを実施する場合も、担当教員はシラバスに当該授業の実施形態、計画を明示するものとします。

なお、2020年度と2021年度において遠隔授業科目を受講し取得した単位は、文部科学省からの通知に基づき、当該60単位又は30単位の上限に算入いたしません。

参考

大学学則 抜粋
(授業の方法)
第8条の2 授業は、講義、演習、実験、実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併用により行うものとする。
2 前項の授業は、文部科学大臣が別に定めるところにより、多様なメディアを高度に利用して、当該授業を教室等以外で履修させることができる。
3 前項に規定する授業方法により履修する単位は、60単位を上限として、卒業に必要な単位とすることができる。