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【就職】進路をじっくり考える「ほし☆たび屋久島」に13名の大学生が参加!

2022年05月09日 就職・資格

3月22日(火)~26日(土)

「これまでのジブンと、これからのジブンの人生」を考える旅、ほし☆たび屋久島。
今年度は、大学生13名と短大生3名が参加しました。

このたびのMISSIONは、次の3つ。
  1. ジブンのことを、もっと知ろう
  2. 人生を、もっとぐっと考えよう
  3. 残りの学生生活をどう過ごすか、プランニングしよう

旅をする中で、参加者同士が自己紹介しあったり、解のないテーマについてディスカッションしたり。また、人生を考えるきっかけとして知覧の特攻平和会館や屋久島の縄文杉を訪れました。

学生のコメント

経済学部経済学科 2年次 Y・Kさん(石川県 金沢泉丘高等学校出身)
ほし☆たびに参加したことは自分にとって言葉で言い表せないほど良い経験だったと思います。今まで自分を変えようと思う場面はいくらでもありましたが、その機会を蔑ろにしてきたこともあり、本当にジブンを超えられるのだろうかと不安なまま参加しました。しかし、一つ屋根の下で過ごしたこともあってかメンバーとも仲良くなることができ、トレッキングも無事ゴールまで辿り着くことができました。最後の個人発表では1位を頂くことができ、現地解散後も難なく帰路に着くことができました。小さな成功体験が積み重なり、大きな自信が生まれたように思います。
心残りがあるとすれば天候不良により全員一緒に終わることができなかったことです。鹿児島に帰るグループと屋久島に残るグループに分かれることになり、やはり旅にアクシデントはつきものなのだと実感しました。みんなで海行きたかったなぁ…。何はともあれジブンを超える最高の旅であったことは間違いありません。

経済学部経営学科 3年次 S・Cさん(富山県 雄山高等学校出身)
私はこの旅で、自分なりの決断を積み重ねることによって、自分のやるべきことや方向性が見えてくるということを学びました。 例えば、屋久島をトレッキングするときはどんな服装が最適なのか、グループディスカッションでどのように自分の意見を発言するのか、どのような交通手段で鹿児島県から帰宅するか等、複数ある選択肢から自分の納得できる答えを1つだけ決めなければならないという場面がこの旅ではとても多かったです。よく考えてみると、一番大きな決断はほし☆たびに参加して屋久島に行こうと決めたことだったと思います。
ほし☆たびに参加する前の私は優柔不断な面があり、自分で決めずに誰かが決めてくれるだろうと、考えてしまっていたことが時々ありました。しかし旅を通して、自分を信じて決断することができるようになってきたと感じています。
どんなに小さな決断でも、選択肢が見つかるたびに、怖がらずに決断し続けていれば将来的に大きな目標が見つかるのではないのでしょうか。沢山の選択肢から自分で決断することは、目標や夢を見つけるときに欠かせないと思います。決断を恐れて躊躇したり、全て人任せにしたりすると何も始まらないということを学ぶことができました。このような学びを、これからの学生生活や就職活動に活かしていきたいです。