金沢星陵大学女子短期大学部

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先輩との座談会①~県外就活編~

2019.01.25

12月13日(木)・19日(水)

星短では、希望のエリアや職種に内定した先輩とつながろう!という趣旨で、座談会を行っています。
第一弾は、主に東京で就活を行いJR東日本に内定した先輩と、全国に配属の可能性がある大手化粧品会社アルビオンのビューティーアドバイザー職に内定した2年次を招き、昼休みに座談会を行いました。2日間で参加した短大1年次は52名。県外就活も視野に入れ、チャレンジしたい1年次が、就活の苦労やアドバイスに真摯に耳を傾けました。

1月12日(土)・13日(日)

また、「極上の先輩」が、現在の仕事や就活への向き合い方について本音で話す星稜大の就職イベント「ごくせん!」に短大生の希望者も参加しました。
「極上の先輩」とは、総合職や営業職で活躍している、もしくは県外で社会人生活を過ごしている星稜大学のOB・OGです。2日間で東京や青森、富山などから総勢20人が来学し、後輩に向けて、仕事のやりがいや入社してからの苦労、仕事で大切にしていることなどについて語ってくれました。

首都圏で就活をする、もしくは総合職や営業職に就きたい短大生にとっては、ライバルは四大生です。身近に四大生の経験談を聞くことができるのは、同じキャンパスで四大生と学ぶ環境にある星短ならではの強みと言えるでしょう。

 

参加学生の声

経営実務科 1年次 M·Tさん(石川県 金沢市立工業高等学校出身)
今回参加して印象に残った先輩の言葉が3つあります。
1つ目は「営業は売買だけではない!」という言葉です。ノルマが厳しくお客様との取引ばかりだと思っていた“営業職”ですが、お客様と食事に行ったり、趣味の話をしたりと、そのようなことまでするのかと驚きました。信用を勝ち取らなければならない職であることがわかり尊敬しました。
2つ目は「量産型の就活にならない!」という言葉です。とにかく、どこかに内定をもらわなければ!と最近は焦りを感じていました。しかし就職活動は自分のやりたいことや、会社に対する気持ちを忘れないようにしなければなりません。大切なことをきちんと胸に忘れないように臨みたいと思いました。
3つ目は「最後は自分で決める!」という言葉です。もし、運良く内定をいくつかもらったとして、どちらの企業に行くかを誰かに相談すると思います。どれだけ悩んでも、結局最後は自分で決めなければなりません。意志をもって沢山悩んで悔いのない就職活動にしたいです。
 

経営実務科 1年次 E·Iさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
ごくせんに参加したことでさらに都市圏就職への気持ちが高まった。話を聞いてよかった。気づいたことは、都市圏での就職はとてもお金や労力が必要だということ。しかし都市に出ることで得るものは大きいということだ。私は今後変わらないといけないと強く思った。今、親元で何でもしてもらって生きている。このままではだめだと思うし、 決して容易なことではないが、これからあえて難しい方を選択したいと思った。今日からいろんな企業について深く調べていき、真剣に就職活動に向き合っていきたい。
 
経営実務科 1年次 E·Kさん(石川県 北陸学院高等学校出身)
OB·OGの方々のお話を聞いて、社会人になってよりスケジュールや時間の管理をしっかりしなければならないと思いました。当たり前のことではあるけれど、今自分は何をしなければならないのか、しなければならないことが重なった時、どちらを先にすべきなのかをしっかり選択することが大切だと分かったので、今から意識していこうと思います。また、時事について知ることは就職活動だけではなく社会に出てからも役立ち、さらに知らなければ困ることも多くあると聞いたので新聞の気になる記事を毎日1つは読もうと思います。