金沢星陵大学女子短期大学部

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先輩との座談会③~能登・加賀編~

2019.01.31

1月22日(火)·24日(木)·28日(火)·29日(火)

星短では、希望のエリアや職種に内定した先輩とつながろう!という趣旨で、昼休みに座談会を行っています。星短には、金沢のみでなく、能登方面や、小松・加賀方面から通学する学生も多くいます。
そこで能登エリアの優良企業、小松・加賀エリアの上場企業などに内定した2年次を招き、計34名の1年次が参加しました。

ハクイ村田製作所の事務で内定を得た2年次は
どんなことも、なぜなのか、と2~3回掘り下げておくことをお勧めします。私は、話す内容を家で何度も声に出していました。」と話し、終了後には「みんな真剣に聞いてくれて、話し甲斐があった。ぜひ就職活動が成功したと思えるように頑張ってほしい」との感想がありました。

七尾市の大規模病院である恵寿総合病院に総合事務職として内定した2年次は
「医療業界ではどんな人材が求められていると思いますか?」という1年次からの質問に対して、じっと考えた後「直接患者さんと接することも多い職種なので、相手の気持ちを理解しようとする気持ちや、医師や看護師と患者さんの橋渡しをできるような、コミュニケーション能力を持った人だと思います。」と話し、ゼミナール活動で小学生のサポートをした経験が役立ったことを話してくれました。

能美市にある上場企業、小松マテーレから内定を得た2年次は
「就職活動を通してポジティブになったと思います。ダメでも、“よし、次”と思える自分になりました。悔しい気持ちの時に本音で話せる友人の存在は貴重でした」と語り、気持ちの切り替え方について具体的に話してくれました。

小松市に本店を置く大手バス製造会社、ジェイ・バスの生産管理職で内定を得た2年次は
短大採用の実績自体がない企業でしたが、だからこそ絶対に受かりたい!という気持ちで臨みました。面接は練習と本番では全然違います。自分を知らない人に向けて、自分はこんな人です!と伝えるのはとても難しいので、なるべく多くの人に伝えてみてください。」とアドバイスしました。

加賀市に本社を置くチェーンのトップブランド大同工業で採用となった2年次は
グローバル企業のため、ゼミでの翻訳コンテストや、留学生サポートのバディプログラム、エリアスタディでのインドネシア経験などの話でアピールできました。」と話し、どんな資格を持っていたらいいかなどの質問に答えていました。
 
1年次からは活発に質問が飛び交い、「ガイダンスよりも近い距離で話が聞けたので、親近感が沸いて何でも聞けました。」との声も聞かれました。
 

参加学生の声

経営実務科 1年次 H·Tさん(石川県 寺井高等学校出身)
先輩の話を聞いて、最終面接に向けてはかなりの準備が必要なのだと思いました。私は目指している企業がありますが、まだまだ自信がありません。授業で模擬面接をしたとき、伝えたいことが心の中にあっても、実際に言葉で伝えるのは難しいと実感しました。もっと自己分析を深めることが必要だと感じながらも、どう進めてよいかと悩んでいましたが、先輩の話でマインダラートを思い出し、もう一度見直してみようと思いました