金沢星陵大学女子短期大学部

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星稜中学校新入生ガイダンスでiPad 操作のサポートをしました!(辰島ゼミ)

2018.04.13

4月9日(月)

併設校の星稜中学校では入学式の後、新入生とその保護者に向けたガイダンスが行われました。授業の課題提出や連絡など様々な場面で利用することになるiPadの操作説明もされ、星短生は、新中学1年生や保護者の方へ操作サポートを行いました。昨年までの学びを活かして、にこやかでいながら、速やかかつ細やかなサポートをしている学生たちから感じた気の張り様が、素晴らしかったです。
 

 

サポート学生のコメント

A・Mさん(経営実務科 2年次 石川県 羽咋高等学校出身)
質問の手が上がらなくても、後ろから画面を見ながら、手間取っている方や遅れをとっている方がいないか配慮しました。アプリ操作の時に質問されることが多かったです。また、想定外の質問をされることもあり、そのときはdocomoの方や周囲に協力を求めました。私たちの業務は操作説明でしたが、入退場の誘導も行いました。また、ご家族連れで座るところが足りない所に椅子を運んでいるゼミ生もいて、ステキな行動は見習おうと思いました。
R・Yさん(経営実務科 2年次 富山県 福岡高等学校出身)
アップル社の端末は操作の経験がほとんどなかったので、一抹の不安がありましたが、講師の説明をよく聞いて親身にサポートするよう努めました。また、どんな小さなことでも気づけるよう周りをよく見て行動すること、笑顔を絶やさぬよう心がけました。ありがとうと何度も感謝の言葉をいただけてこの説明会に参加してよかったなと思いました。今日の姿勢を今後のゼミ活動でも生かしていきたいと思います。

T・Nさん(経営実務科 2年次 富山県 小杉高等学校出身)
私は、周りを見ることを意識しながら行動するよう心がけました。自ら声をかけることでより多くの方をサポートできたのではないかと感じました。説明する際、相手の立場になりどの部分が簡単に操作でき、また難しい操作なのかを考え、丁寧に教えられるよう言葉遣いにも気を付けました。また、このような機会があればぜひ参加させていただきたいです。

Y・Hさん(経営実務科 2年次 石川県 羽咋工業高等学校出身)
このようなサポートは初めてだったのでとても緊張しましたが、時間が経つにつれ現場の雰囲気にも慣れ、中学生のサポートをすることが出来ました。勇気を出してやってみることが大切だとわかりました。おめでたい入学式の日、保護者の方へ不適切な言葉遣いにならないよう心がけました。自然と丁寧な言葉が出てきて私自身驚きましたが、授業での学びや御園小学校のサポート、就職活動やアルバイトなどの色々な経験があったからだと思います。今までの経験を少しでも活かすことができ嬉しかったです。
M・Mさん(経営実務科 2年次 石川県 小松明峰高等学校出身)
普段関わることのない中学生と保護者の方とのコミュニケーションは不安もありましたが、丁寧に分かりやすい言葉遣いでにこやかに対応することを心がけました。新しい制服を着て、慣れないiPadの操作に真剣に取り組む中学生の姿をみて、私も新年度、良いスタートを切れるようにさらに頑張ろうと思いました。 

M・Mさん(経営実務科 2年次 石川県 星稜高等学校出身)
今回のサポートでは、人の仕草というものの重要性がわかりました。目線をこちらに向ける、話し込んでいる、操作に没頭しているなどの行動がサインで、よく見ていれば、質問の手が上がる前に察知できるので素早い対応ができます。また、適切な対応のために、サポートメンバーがあまり通らないエリアを見つけて立つことも有効だとわかりました
S・Tさん(経営実務科 2年次 石川県 金沢伏見高等学校出身)
今日の説明会では、参加者への気配りや状況把握を心掛けました。また、他のサポートの人の行動を見て学ぶことができ、次このような機会があれば実行しようと思います。声をかけられる前に対応出来たり、自分では対応できないものは、すぐに他の人に聞きに行ったり、自分なりに考えて行動ができて次にもつながる経験でした



 

担当教員より

辰島ゼミでは、「伝える・教える」ことをテーマに活動・研究しています。知識を得ても、実際に自分の身をもって体現できなければ意味がありません。星稜中学から、学んだことを実際に発揮できる場を与えていただきました。そして、保護者からかけられた感謝の言葉と笑顔が、また学生の次の意欲につながっています。