金沢星陵大学女子短期大学部

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新入生クラスのガイダンスを2年次生がサポート!(辰島ゼミ)#1

2018.04.16

4月6日(金)

4月3日に入学した1年次生のクラス単位でのガイダンスが行われました。この日はクラスの初顔合わせで、友達づくりも目的のひとつです。Aクラスでは辰島ゼミナールのサポートのもと、自己紹介・キャンパスツアー・履修アドバイスが行われました。キャンパスツアーでは、「情報教室」「図書館」「教務課」「コンビニ」「教員の研究室」など星短生活で利用する場所を先輩が案内しました。自己紹介の時は少し硬い表情だった1年次生も、先輩と一緒にランチを囲むころには笑顔で話す姿が見られました。
 

サポート学生のコメント

新入生キャンパスツアーの前に気合を入れました!

M・Aさん(経営実務科 2年次 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
入学してすぐの自分のことを思い出しながら、少しでも緊張が解けるように接することを心がけました。一年次生は今、不安なこともあると思います。これから授業のサポートにも参加する予定なので、去年、自分も先輩にたくさんサポートしていただいた事を思い出して、私ができる範囲でサポートしたいと思います。

A・Aさん(経営実務科 2年次 石川県 金沢西高等学校出身)
1年前、入学したばかりでなにもわからなかった私に色々教えてくれたのは、同じ大学に通う姉でした。自分が不安だった気持ちを姉が和らげてくれた様に、私も新入生の不安を少しでも減らしたいと思いクラスコミュニティに参加しました。私が短大に入学して初めて難しいと思ったのが履修登録だったので、戸惑っている学生には積極的に話しかける様にしました。これからも1年次生の一番身近な先輩になれたらいいなと思います

R・Tさん(経営実務科 2年次 石川県 北陸学院高等学校出身)
新1年次生は、入学してまだ授業の仕組みや内容などもわからないことが多かったと思います。ですが皆積極的に質問をしてくれ、この授業はこういった内容で、資格取得のための勉強にもなるよ。と言うと将来的にこういうことをしたいのですが、どういったスキルが必要ですか?など意欲と向上心が見られて、嬉しかったし、これから成長していく姿が楽しみになりました。またSA(スチューデント・アシスタント)として学生の目線で近い距離感でアドバイスできるのは私達ならではのことだと思うので、これからも全力でサポートしていき、お互い学び合っていきたいと思います
N・Tさん(経営実務科 2年次 富山県 上市高等学校出身)
今回私はAクラスのガイダンスに参加しました。新1年次生にすぐに覚えてほしい学内の施設や場所を案内したり、履修登録の手伝いをしました。私が1年次生だった頃のことを思い出し、学生目線でしかわからない学生生活での細かいことを特に意識して伝えました。そうすると1年次生から「先輩ありがとうございます。」と笑顔で言われてとてもうれしかったです。

教員の研究室で

M・Nさん(経営実務科 2年次 石川県 金沢錦丘高等学校出身)
新入生の履修登録のやり方や、クラスコミュニティのサポートをするに当たって、去年の自分がどう思っていたかを考えて、いかに新入生に身近な存在で、何でも聞ける存在だと認識してもらえるかを意識して取り組みました。例えば不安そうな学生や、履修登録で悩んでいる学生などに、その人がどう迷っているのかを聞いてから自分なりの助言をしました。どう言えばいいのか考えたこともありましたが、これから始まるICT授業SAの第一歩としていい経験になりました。
K・Hさん(経営実務科 2年次 石川県 鶴来高等学校出身)
星短に入学したばかりの1年次生の姿を見て、一年前の私自身の姿を思い出しました。初めて会った人達とクラスコミュニティの時間に自己紹介をし合い、短大生活にワクワクする反面、これまでとは違う環境に戸惑いを隠しきれませんでした。緊張しながらも私達に対して、素直に感じた疑問を投げかけてくれる1年次生の積極的な姿がとても嬉しかったです。沢山の1年次生が入学してくれたので、充実した二年間を過ごしてもらいたいです。

M・Bさん(経営実務科 2年次 石川県 金沢北陵高等学校出身)
新2年次生となり初めて先輩という立場で1年次生と接することができました。ちょうど一年前に自分も抱いていた不安や緊張を少しでも和らげられるように、一緒にランチをしたりガイダンスで多くの1年次生とコミュニケーションをとることを心掛け、質問に答えたり自分の経験を話すことができました。はじめはお互い緊張もありましたが、頼ってくれる1年次生がいて私も嬉しかったです。
M・Mさん(経営実務科 2年次 石川県 小松明峰高等学校出身)
緊張している新入生に対して、どんなことでも質問のできる身近な存在でいることを心がけました。去年の自分がどんなことで困っていたかをよく思い出し、同じことで困っていないか聞いたり、少しでも友達が増えるように話題のきっかけ作りをしたりしました。だんだんと心を開いて質問をしてくれる学生が増えていったことがとても嬉しかったです。今回の経験から、誰かのために行動することの喜びを学ぶことができました

R・Yさん(経営実務科 2年次 石川県 遊学館高等学校出身)
1年次生のサポートをすることによって、自分の1年時の出来事を振り返ることができました。私も先輩方に授業の内容や、どの授業が良いのか?どの授業が面白いのか?を聞いて履修していました。 その気持ちが今の私にはよく分かります。なので、もっと1年次生のみんなに頼られると嬉しいです
 
R・Yさん(経営実務科 2年次 富山県 福岡高等学校出身)
1年次生の初めてのクラスコミュニティに参加し、先輩学生として学校案内などを通して1年次生との交流を図りました。全員がはじめましての状態で最初は緊張もありましたが、自分から1年次生に話しかけ、1年次生同士が上手くコミュニケーションがとれるよう努めました。これから、ICT活用実習にSAとして授業に入るので1年次生の手本となるような行動を心がけたいと思います。

クラスコミュニティー

授業意図
本講義では、クラスごとに教員と学生によるコミュニティ(共同体)をつくり、学生として身につけるべき学修意識や社会の一員としての意識を学びます。
基本的なテーマとして、「『読む』『聴く』『考える』『書く』『話す』Input~Output」を設定し、全クラス合同の講義形式とクラスごとの演習形式とを適宜組み合わせた実践的なかたちで授業を進めていきます。
クラス担当教員は、毎週の授業だけではなく、学業・学生生活・就職に関する総合的な指導・アドバイスも行います。

科目の具体目標
学生生活を送るうえで必要な、また社会人として必要な教養を身につける。