金沢星陵大学女子短期大学部

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ビヌス大学でのインドネシア文化体験 #1

2018.09.06

9月1日(土)

在学中に「海を越える」体験をする学生が年々増えています。フィリピンセブ島で行われるMOONSHOT abroadプログラムは5年目を迎え、今年も40名の短大生が参加する人気プログラムとなりました。現在、2年次のゼミ生2名が、金沢星稜大学協定校であるインドネシアのビヌス大学が主催する、一味違った「インターカルチュラル コミュニケーション プログラム」に参加中です。
プログラムの目的は、英語・インドネシア文化体験を通して国際化に応えることであり、英語レッスンの他にインドネシア語のレッスン、インドネシア料理体験、インドネシア文化講習等のプログラム、また日系企業訪問が含まれています。それに加えホームステイプログラムのため、地元の人達と直に触れ合い、インドネシアの普段の暮らしを体験することができます。
学生たちはこの夏まで半年間、星稜大に留学していたインドネシアの学生達にも再会し、旧交を温めることができました。
 

参加学生のコメント

経営実務科2年次 C·Kさん(石川県 小松商業高等学校出身)
インドネシアに着いて6日が経ちました。ビヌス大学やホストファミリーの皆はとても親切で、すごく有意義に楽しく過ごしています。
 
私はビヌス大学へは電車・オンラインタクシー・アンコット(ミニバス)で移動しています。アンコットはどこからでも自由に乗れて、駅から大学まで10分で4000ルピアとすごく安いです。この前アンコットに乗っている時にチップを求めてストリートミュージシャンが乗車して来たことがありました。チップを受け取ると、そのまま乗車賃を払わずに降りていきました!日本では中々見ない光景なのですごく興味深かったです。
 
 

授業では英語が聴き取れないこともあって、理解するのに時間がかかってばかりですが、日本語学科や英語学科の学生がバディとして助けてくれています。インドネシアでは英語を主に会話や歌などで勉強するらしく、皆母国語みたいに流暢に話せていてすごいです。バディのLINEを見せてもらったのですが、日本語と英語とインドネシア語が入り交じっていて面白いです。

昨日は授業後にビヌス大学の日本語学科との交流会がありました。太鼓やよさこい、演奏、ダンスなど沢山のパフォーマンスをしてくれてとても楽しかったです。友達も沢山できて、また帰国したサンディにも会えたし、先日ルナにも会えました。2人とも日本での半年間はあっというまだったと言っていました。私もなんだかんだで後一週間で日本に帰らなければならないのがすごく寂しいです。ここに来る前は不安だったし正直ビヌススクエアに泊まった初日も軽くホームシックだったのですが、今こうして皆との繋がりができると、まだここに居たいなという気持ちがとても大きいです。

その後はインドネシアのイオンへ映画を観に行きました。英語でくまのプーさんを観ました!会話はほとんど聞き取れなかったのですが、インドネシア語からヒントを貰ったり聞き取れた単語からなんとなく推測できたりととても面白かったです。こうして音に慣れることや実際の発音、文の組み立て方などを知るのはすごく大切なんじゃないかなと思いました。
 
今日は休日なので皆でショッピングなど、遊びに行きます。楽しみです!