金沢星陵大学女子短期大学部

NEWSSei-Tan News!

Sei-Tan News!

いつもの自分を超える、いつもより積極的に、すぐに諦めない。星短キャリア合宿

2018.09.07

8月31日(金)·9月1日(土)

8月31日から一泊二日で短期大学部一年次84名がキャリア合宿に参加しました。
後輩の成長を支援するため、就職活動を終えた2年次7名がアドバイザーとして参加。2日目には社会人OGも6名駆けつけてくれました。
 
夏休みのちょうど真ん中に、今までの自分を振り返り、迫りくる就職活動に向け、今できることは何かを考えました。
星短の合宿のルールは、いつもの自分を超えるいつもより積極的にすぐに諦めない。
1年次は全力を出し尽くせたのでしょうか? 

一日目 参加学生の感想

経営実務科1年次 K·Dさん(石川県 能登高等学校出身)

自己分析~頑張ったことを振り返る~
掘り下げることでたくさん書きたいことが見つかりました。ほかの人の自己PRを聞いて、内容や言葉遣いなど、改善していくべきところがたくさん見つかりました。
まだ内容が薄いので、これから何度も自己分析をして、先輩たちのような素敵な自己PRができるようになりたいです。
 
2年次から学ぶ
就活に対して、不安と恐怖しかなくて、具体的に何をしていいのか分からなかったのですが、先輩の話を聞いて、頑張るべきことが分かって、いい意味で焦りを感じるようになりました。自分の殻を破り、自分で自分の限界を決めずに、積極的になれるよう、頑張ろうと思いました。
 

経営実務科1年次 H·Nさん(石川県 金沢商業高等学校出身)

自己分析~他己紹介~
ペアの人とインタビューをしあって、PRを完成させるまでの打ち分けを知り、よく理解することができました。周りの人の他己紹介を聞くのも、「へぇ」と思えるところが多くて、自分も、友達にPRしてもらい、自分では言えなかったことを言ってもらえて、気づくことがありました。違う見方ができてよかったです。
 
2年次から学ぶ
先輩に、こんなに近くでしっかり話を聞けてすごくよかったです。「就活は、大変は大変だけど、そんなに心配するほどきつくないと知れたし、しっかり準備をすれば大丈夫!」と聞けて安心しました。家で質問を考えてきたとき、何を質問したらいいかわからなかったけれど、実際お話ししていると、どんどん質問が浮かんで、それを聞けてよかったです。もっと聞きたいと思ったし、この後も先輩に声をかけたいです。もっと行動力を高めたいと思いました。自分で考えて、自分で判断するために、一人で行動する機会をたくさんつくろうと思います。自分の課題がたくさん見つかりました。

経営実務科1年次 M·Yさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)

自己分析~頑張ったことを振り返る~
今の私は、昔よりすごく積極的で、自分の意見も持てているし、伝えることができるようになっています。それも、能力が高い周りの人たちに追いつこうとしている自分がいるからで、自己PRも、深く自分について考えて、改めて自分の元々持っている能力が上がったと気付けました。新しい発見もあって、新鮮でしたし、少しうれしかったです。
 
自己分析~他己紹介~
相手のことになると、褒めようと思うからか、本当に素敵なところばかり見えてきて、どんどんその人の魅力を引き出して相手に伝えることができて自分でも驚きました。

 

9月1日 キャリア合宿2日目は、7時に朝食後、昨日のヘアメイク講座で学んだことを活かして集合。
2年次アドバイザーと、社会人OGに見守られながら、グループディスカッションを実施。チームワーク良く、堂々と発表する姿に、普段の授業の成果が見えました。
社会人の先輩方のお話は、1·2年次生共に質問をしながら聞きました。
後輩のために準備をして、休日に参加してくれたOGの皆さん、本当にありがとうございました。

2日目 参加学生の感想

経営実務科1年次 M·Hさん(石川県 金沢西高等学校出身)

OGの先輩のおっしゃった「苦しみは一瞬、後悔は一生」ということばが印象に残っています。
これは前日2年次の先輩方も似ている言葉をおっしゃっていたし、事前に配布された冊子にも書いてあった言葉です。自分はすぐにいいように理由をつけて、自分に甘くしてしまいます。難しいことや大変だと思うことは避けたいと思ってしまいます。だけど、この言葉を聞いて「避けて後悔するのは絶対に嫌!」と感じ、挑戦心を持って行動しようと思いました。
 
「納得いくまでやる」これは先生や先輩方がおっしゃっていた言葉です。就活もこれでいいかと思えばそこまでだけど、自分が納得できるまで頑張ったことは後からすごく力になるということを知りました。
また、「ディスカッションで、最後の最後まで納得いく意見を探す」というのが、まだ自分には足りないので、努力していきたいです。

社会人の先輩のお話を聴く

経営実務科1年次 M·Kさん(富山県 小杉高等学校出身)

「何事にも挑戦して、自分の糧にする」という社会人の先輩の言葉が印象に残っています。「色んなことに挑戦して、経験をしたからこそ、分かることがある。」と言われて、「就活も、自分から行動して経験をしないと意味がない」と思いました。
 
「仕事は日々勉強です」とおっしゃった社会人の先輩からは、新入社員として、大変だけどキラキラと輝いている姿が見られました。自分を成長させる言葉だと感じました。
 
合宿の前日までは、正直「行きたくない」という気持ちもありました。しかし、行くと決めて参加を申し込んだのは自分なので、責任をもって参加すると、参加した人しか聞けないような話が聞けたり、自己分析を深められたり、貴重な体験ばかりでした。
自分が成長できるいい機会でした。これからもステップアップできるように頑張り、自分に合った企業を見つけ、求められる人材になりたいです。
 

 

合宿をサポートしてくれた2年次アドバイザーの感想

経営実務科2年次 M·Hさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身) 
社会人の先輩方のお話を聞いた時に、自分は就活を終えたアドバイザーにはなったけれど、もっと自分にも高めるべき伸びしろがあると感じました。私は人前で話をするのが得意ではないので、最後に大勢の前で代表して話してくれた3人のようになれたら、と思いましたし、そのような場面に慣れる必要があると感じました。

経営実務科2年次 A·Tさん(石川県 鹿西高等学校出身)
アドバイザーとしての目標
・社会人になるための勉強だと思い、自分から仕事を探して動く
・自分の経験を元に、1年次生に教えられることはしっかり伝える
・1年次生に、今よりも成長してもらうための手助けをする
 
一年前の自分は、まさか自分がアドバイザーとして合宿に参加することになるとは思ってもいなかったので、少しは成長できたのかな、と思うと嬉しいです。今後も、自分たちがお世話になった先輩方のように、後輩の手本となるような先輩でいたいです。
 
経営実務科2年次 T·Mさん(石川県 金沢商業高等学校出身)
悩んでいる様子の人には、一言声をかけてあげるだけで疑問をぶつけてくれるようになったので、初めの一言は、自分からどんどん話しかけていくとアドバイザーとして動きやすくなると気づきました。
 
アドバイスする側になって、相手のために厳しい言葉をかけることの難しさを知り、去年の先輩や、今回参加していただいた社会人の先輩方のすごさ、優しさを知りました。
 

社会人OGの皆さん