金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミナール】”金沢の別邸”を目指した「金沢彩の庭ホテル」へ訪問研修(山本ゼミ·プレゼミ)

2018.11.19

11月13日(火)
山本プレゼミナールの星短生24名は、楽天、じゃらん、一休などの口コミランキングで人気急上昇中の、金沢彩の庭ホテルを訪問し、施設見学や支配人の講話を通して独自の“おもてなし”を学びました。

北陸新幹線の開業以来、外国人客も年々増加している金沢では、新規のホテル建設が進んでおり、客室数では名古屋を抜いて全国でベスト10入りする勢いです。
今回の訪問では、決して立地条件に恵まれているとは言えない金沢彩の庭ホテルに、多くの利用客から支持が集まっている理由の一端を知ることができました。

参加学生のコメント

経営実務科 1年次 K・Mさん
室内にも“和”を感じられ、和モダンなテイストの部屋が若者にも訪日外国人客にも好印象なのではないか。

経営実務科 1年次 S・Nさん
IHヒーターや電子レンジなどを備えたキッチンのある客室は、家にいるような感覚でリラックスできる空間になっている。

経営実務科 1年次 S・Mさん
自分が考える仕事のやり方を提案・実行できるのは、仕事のやりがいや楽しさを感じられて成長にもつながると思いました。

経営実務科 1年次 Y・Rさん
お客さまの満足のためには、スタッフ自身が満足することが大切で、スタッフのモチベーションアップが“おもてなし”の品質向上になるとわかった。
客室の入口には金沢の伝統工芸品が飾られているなど、金沢らしさを館内全体に感じられる工夫がされていることに気づかされます。スタッフの8割が女性で、接客マニュアルもなく、一人ひとりが考えておもてなしをするところに、このホテルの特色があります。

64室の規模ながら、知名度のあるホテルには真似のできない「双方向」のコミュニケーションを大切にしていることが伝わりました。「感動レベル」のおもてなしを目指すホテルの現場を体感した学生たちは、働くことに対する認識を新たにしたようです。