金沢星陵大学女子短期大学部

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【ゼミナール】留学生との交流会を開きました(横野プレゼミ)

2018.11.21

11月13日(火)

台湾、中国、インドネシア、フィリピンから来日し、星稜大で学んでいる7人の留学生を招いて交流会を行いました。留学生から簡単な自己紹介の後、自分たちで考えた日本や金沢に関するクイズや、ジェスチャー・ゲーム等を行いました。司会進行及び各ゲームの説明は英語と日本語の両方の言語で行いましたが、慣れない経験でマイクを握る学生たちは少し緊張した面持ち。しかし一旦ゲームが始まると場は一気に盛り上がり、笑い声が飛び交い、留学生との親睦が一層深まりました。最後に代表で星短生、留学生各1名が挨拶した後、記念撮影をして閉会となりました。

経営実務科1年次 A·Zさん(石川県 羽咋高等学校出身)
ゲームを通して自分が担当する以外の留学生それぞれの性格や良さを知ることが出来た、良い交流会だったと思います。私は○×クイズを担当し、準備をするのがとても大変だったけれど、留学生が笑顔でクイズに参加していたことや、答えの解説をした際にとても反応が良かったので、頑張って準備をして良かったと思いました。日本、台湾、中国、フィリピンといったそれぞれ国や言語が違う中で、そういったことを感じさせないくらい周りと交流することが出来たので、私たちとの間に壁がないことを改めて感じました。
 

経営実務科1年次 M·Yさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
今回のプレゼミナールを通して留学生との交流を深めることが出来たと思います。考えたゲームを一緒にしてみて、伝わりづらい説明などを補足して伝えると内容を理解してくれて、コミュニケーションを取ることができました。事前に考えた英語の説明が足りなかったと思う部分が多々あったので、これからは相手の反応をしっかりと確認しながら伝えていきたいと思いました。今まではバディを務めている留学生と話すことが多かったけれど、他の留学生ともコミュニケーションをとることが出来たのでさらに仲良くなっていきたいです。また留学生の助けに少しでもなれるように積極的に連絡をとり、たくさん話していきたいです。

  

経営実務科1年次 K·Fさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
今回の活動で私は司会を務めました。英語と日本語を混ぜて話すのは初めてだったので上手く話せるか、皆聞いてくれるか不安だったけど思っていたよりスムーズに進行できたので良かったです。自分たちが考えた企画を楽しんでもらえるのか、上手くコミュニケーションをとることができるのか色々な気持ちがあったけど、留学生の皆は初めから終わりまで笑顔で楽しそうにゲームに参加していたのでとても嬉しかったです。私が思っていたより日本語が上手でコミュニケーションを取り易くて趣味について話したり好きな曲について盛り上がることができて自分自身も楽しい気持ちで参加することができました。良い会になったと思います。

経営実務科1年次 Y·Uさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
自分たちで留学生に楽しんでもらえるように企画したゲームを留学生も全力でやってくれてたくさん笑ってくれていたので、すごくやって良かったという気持ちになれた。出身の国が違っても、話す言葉が違っても、同じゲームで一緒なチームで協力できたり、楽しめたりするのはどこか不思議だけどすごく素敵だと感じた。
また何かこういう企画で留学生との仲を深めていきたいし、バディとして担当する留学生ともこんな感じで距離を縮めたらいいんだなっていうのが少しつかめたので、これをきっかけにもう少し交流を深めていけたらと思う。そして留学生皆が、日本は過ごしやすいところだと思ってくれていたらいいなと感じた。