金沢星陵大学女子短期大学部

NEWSSei-Tan News!

Sei-Tan News!

【ゼミナール】他大学との合同ゼミに参加(横野ゼミ)

2018.12.03

11月25日(日)

宮城県仙台市で行われた、東北文化学園大学、仙台青葉学院短期大学、及び本学の2短大1大学合同ゼミ発表会に参加しました。まず全員が3つのグループに分かれ、ワールド・カフェという活動で与えられた3つのテーマについて、自由に意見を出し合い、相互理解と親睦を深めました。その後6本のプレゼンテーションが行われ、本ゼミ生は「能登・加賀への外国人旅行客誘致」について英語で発表を行いました。 翌日は、宮城県が今年度夏休み旅行で外国人の人気上昇率が+267.2%と全国一位を記録した理由を探るべく、仙台市観光情報センターを取材し職員の方に話を伺いました。また、Sendai Experience というサイトに紹介されている体験活動の場の一つである藤崎デパートに赴き、係の方や売り場の方に話を伺いました。今後はこの結果を基に石川県との比較を行う予定です

参加学生のコメント

経営実務科 2年次 S·Nさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
他大学のプレゼンテーションを聞くのは今回が初めての経験でした。大学生の発表は、スポーツビジネスや死刑制度の是非など、私たちにあまり馴染みがないやや難しいテーマでした。しかしとても工夫されたスライドや理路整然とした説明でとても分かりやすく、今後のプレゼンテーションの参考になりました。私たちの英語でのプレゼンテーションはとても驚かれ、お褒めの言葉を数多く頂きましたが、これに満足することなく、これからも練習と勉強をたくさんして、もっと英語力を高めたいと思いました。

経営実務科 2年次 M·Mさん(石川県 小松商業高等学校出身)
仙台でのゼミ活動で、他大学との交流と仙台のインバウンドツーリズムについて調査しました。他大学との交流では彼らのプレゼンテーション能力の高さに驚きました。原稿を読み上げる、ではなく、調査したことを伝えるという印象で、私たちのプレゼンテーション能力の未熟さを痛感しました。今回の学びを活かし、英語での発表であっても、準備したことを読み上げるのではなく調査した内容を伝えるということを大切にプレゼンテーションをしようと思いました。仙台のインバウンドツーリズムの調査については、外国人観光客を誘致するために仙台が行っている活動等について見聞しました。仙台での調査をもとに、石川県でも更なる外国人観光客増加につながるプロモーションが出来るようになれば良いと感じました。

経営実務科 2年次 S·Mさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
普段できない大学生との交流を通じて、私たちのプレゼンテーションは何が良くないか、どうすれば良くなるかわかりました。例えば、プレゼンテーションでは「伝える」ということがとても大事で、原稿をただ読むだけでは気持ちは伝わりません。今回私たちは英語のプレゼンを行いましたが、英文を読むのに必死で、自分たちの意見を述べようとする気持ちが足りなかったかもしれません。大学生は、原稿を見つつ時折自分たちの意見を織り交ぜながらプレゼンを行っていました。私たちも、1年後はあのようなプレゼンが出来るようになりたいと強く感じました。
また、宮城県が外国人観光客に人気があるのはどうしてか調査しました。仙台は宮城県の各地域と連携し、外国人が訪れやすいよう取り組みを行っていました。仙台は金沢と似ていて、宮城県より仙台市の方が有名です。そのため加賀・能登への外国人旅行客誘致に仙台の経験を活かせるのではないかと思います。