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全国共済農業協同組合連合会石川県本部/経済学部経営学科

全国共済農業協同組合連合会石川県本部
経済学部経営学科 N・Kさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)

受け身の自分から成長できたのは、諦めず走り続けることの大切さを実感できたから。
元にいながら、充実した留学支援制度や心強い就職サポートを受けられる点が金沢星稜大学に進学する決め手になりました。

マネジメントを研究するゼミナールでは、製品開発に取り組みました。開発したのは、サウナの本場フィンランドで使われる「ヴィヒタ」。白樺の枝葉を束ねたもので、体を軽く叩くことで健康効果があると言われています。現在サウナブームの日本でも活用してもらうため、日本人に親しみのある緑茶の枝葉を使って製造できないか模索を重ねました。北海道にある企業にご協力いただき試作品を制作したり、販売までのスケジュールから逆算して様々な工程を計画したり。結果的に販売には至らなかったものの、実践的な経験によって時間管理やビジネスマナーを身につけることができました。
2年次から始めたコーヒーチェーン店でのアルバイトは、現在も週に3~4日ほど勤務しています。接客が重視されるこのお店で働くにあたって常に大事にしていたのは、「どうすればお客様により喜んでいただけるか」「自分がどのような価値を提供できるか」ということです。特にお客様と最初に接するレジでは、誰よりも声を出して挨拶することを心がけ、自分に自信を持つことや互いに認め合うことの大切さなど、生きていく上で必要なことを学びました。

受け身だった高校生の自分が、目標を設定して自己管理をしながら挑戦するまで成長できたのは、ゼミナールやアルバイトでの経験があったからだと感じています。大事なのは「何をするか」よりも「諦めずに取り組むこと」。後輩の皆さんも熱量を持てるものを見つけ、継続して挑戦してください。必ずや大きな自信に繋がります。

my MUST ○○

就活ノート、趣味の英語学習のノート、コーヒー器具

就活ノートには、日々の気づきをメモし面接前などに見返していました。あるインフルエンサーの影響で英語学習とコーヒーが趣味になり、尊敬するその方を目標に日々楽しんでいます。就活の支えでもあり自分の自信のひとつです。