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全国労働者共済生活協同組合連合会/人間科学部スポーツ学科

全国労働者共済生活協同組合連合会
人間科学部スポーツ学科 N・Rさん(石川県 金沢西高等学校出身)

「ここまでしてダメなら仕方ない」と言えるほど、何事にも徹底的な準備が大切です。
ポーツ学科での学びはどれも新鮮で、スポーツそのものへの見方が大きく変わりました。特に実技の授業が豊富で、1年次は楽しむこと、2年次は指導者の視点でスポーツを考えることなど、段階的かつ多角的に学びました。これから本格的に取り組む卒業研究報告書のテーマは「高校野球における球数制限について」。小学生から高校まで10年間続けてきた野球経験を活かしながら、この仕組みが果たして投手を怪我等から守るという本来の目的に繋がるのかを検証していく予定です。

この4年間で一番打ち込んだのはダンスサークルの活動です。初心者だったため経験者との間に大きな差があり、その差を埋めて追いつきたいと必死に練習しました。圧倒的な練習量が自信に繋がり、結果として表れる。その流れを実現するために基礎練習を徹底し、撮影した動画を比較しながら改善点を見つけていきました。流星祭でのパフォーマンスなどを経験したことでわかったのは、準備期間の大切さです。不安要素を持ったまま迎える本番は想像するのも怖いほど。これはダンスだけではなく、どんなことにも言えるのではないでしょうか。就職活動でも最善の準備を心がけ、エントリーシートも筆記試験も面接も、どれもギリギリではなく余裕をもって行動することで自信を持って当日を迎えられました。ここまでしてもダメならそれはしょうがない。そうやって切り替えができるほど頑張った自負があります。

高校生の時と比べて、物事の捉え方が大きく変わりました。成功も失敗も自分自身の次に繋げるために、前向きに考える。将来の夢が決まっている人も、漠然としている人も、与えられた場所で精一杯頑張ってください。

my MUST ○○

就職活動中に活用した進路支援課にて

就職活動を行っている際に、進路支援課には本当にお世話になりました。エントリーシートの添削、模擬面接などいつも丁寧にサポートしていただきました。他にも、進路支援課に何度も通い、置いてある資料を参考にしていました。