国際交流

【国際交流】国内異⽂化交流プログラム エンパワーメントプログラム

 

9月6日(月)-9日(木)
4日間に渡り、本学人文学部の希望者を対象に「国内異⽂化交流プログラム エンパワーメントプログラム」を開催しました。

本学の学びの趣旨に合うようにカスタマイズされた今回のプログラムでは、世界的に活躍されている企業人の方がゲストスピーカーに加わり、学生にとって将来のキャリアパスを考える上で大きな刺激になりました。この期間中は英語だけを使い、グループごとに徹底的にディスカッションとプレゼンを実施するので、英語力の伸長は勿論のこと、チームワークの大切さ、自ら考え実行することの大切さなど多くのことを学んだ4日間でした。

「国内異文化交流プログラム エンパワーメントプログラム」とは、アクティブラーニングの経験豊富なネイティブのファシリテーターの指導の下、世界中から集まった優秀な留学生グループリーダーと共に、英語によるディスカッションやプレゼンを繰り返し行う短期集中プログラムです。
すべて英語のみで行うので、英語でのコミュニケーション力向上はもちろんのこと、学生の潜在的な能力を引き出し、課題発見力、問題解決力、リーダーシップを身につけることを目指します。
また、新しい価値観との出会い、異なる文化背景を持つ留学生との交流や、明確な目標をもって留学をしている留学生のスピーチから刺激を受け、自己成長につなげます。

 

人文学部国際文化学科 3年次 T・Nさん (石川県 金沢錦丘高等学校出身)

今回このプログラムに参加して、私は自分自身についてよく知ることができたと思います。プログラム中は、様々なテーマについて意見交換する場面がほとんどでした。その中で、自分とは何なのかをよく知ることができ、おかげで就活の軸をより明確化することができたと思います。
英語についても、ただ正しい英語を勉強するのではなく、どうしたら自分の英語力で相手に伝えられるかという学びの方が大きかったです。私も含め日本人は、恥をかきたくないが故に、より正しい英語で話すことに執着しがちだと思います。もちろん正しいことも大切ですが、それよりも相手に伝えようとする思いや工夫が、コミュニケーションの上ではより大切だと実感しました。

人文学部国際文化学科 3年次 O・Yさん (石川県 小松高等学校出身)
通常の学生生活では出会えないような、様々な経歴を持つ優秀な留学生とディスカッションできたのは、とても貴重な経験になり、刺激になりました。また、研修中はずっと英語しか使えず、久しぶりの疲労感を感じるとともに、4日間がとても充実していたなと思います。
日常生活で英語を話す機会は少ないので、自分の語学力にあまり自信を持てていなかったのですが、今回改めて自分の語学力が成長していると実感でき、安心もできました。プロジェクトを通じて何度もプレゼンテーションをしたおかげで、自分のパブリックスピーキングに自信を持てるようになりました。また、コロナパンデミックの影響で交流の少なかった後輩学生ともたくさん話せてよかったです。