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【経済学部/大重ゼミナール】短大部の山田ゼミナールとLEGO® SERIOUS PLAY®で交流しました

2024.06.10

経済学部大重ゼミナールの学生4名と、山田ゼミナールの学生がLEGO® SERIOUS PLAY®を通して交流しました。
まず、「10年後の夢」、「幸せの条件」それぞれのテーマに対して、一人ずつイメージを働かせ、ブロック作品を作りました。次にグループでストーリーを作り、メンバー相互に質疑応答。その後、全体共有しました。

このゼミ交流は、大重ゼミナールの学生が企画。「所属や研究分野、学年が異なる人と交流して、コミュニケーション能力を高めたい」という目標を掲げ、それを達成する第一歩として、LEGO® SERIOUS PLAY®に注目しました。
企画者として、大学生が立派にゼミ活動をリードしたことから、初対面同士でも打ち解けて会話することができました。これからの社会では、多様な考えを持つ他者を受け入れ、尊重していく力が求められていると思います。大重ゼミナール・山田ゼミナール双方にとって、貴重な学びの機会となりました。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 H・Rさん(石川県 金沢向陽高等学校出身)
短大生が作る作品の深い意味を見出しながら作っている姿に感動しました。また、レゴとは関係ないのですが、私のグループでは、 短大生から凪良 ゆう著『汝、星のごとく』講談社という小説を紹介していただきました。私もこれから読もうと思います‼
経済学部経済学科 3年次 N・Tさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
レゴで形にするので、面白いアイデアを出し合うなどの交流ができ、とても楽しい時間でした。「10年後の自分」のテーマでは、車に乗っていたいというポップな感じもあれば、お墓などのネガティブ要素もあり、人の考えを聞いていて、面白いと感じました。

経済学部経営学科 3年次 S・Tさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
短大部の山田ゼミとの合同ゼミについて、私はゼミ活動として初めて企画し、提案をしました。LEGO® SERIOUS PLAY®を取り入れ、 どのようなお題にするか、時間配分はどうするか、何グループに分けるかなど苦労しました。また、 同じゼミの仲間内で話し合う事は今までしてこなかったため、 とても新鮮でした。