金沢星陵大学女子短期大学部

ACHIEVEMENT就職実績

星短の就職実績は全国トップクラスです

2019年(平成31年)3月卒業生の就職内訳

職種・業種別構成比率

職種内訳

※小数点以下 四捨五入

・事務職では、北陸を代表するメーカーから指定校での推薦枠もあり、金融、商社などで営業事務に就く学生も多いです。
・販売やサービス職では、女子短大ならではの学びを生かし、グランクラスアテンダント、ブライダル、化粧品、ショールーム、など、高いホスピタリティを要求される難関企業に就職しています。

業界内訳

※小数点以下 四捨五入

就職者150名のうち、78%である117名が、難関業界といわれる(金融業、サービス・情報業、公務、病院など)に就職しています。
※2019年3月卒の「業種別求人倍率」では、「金融業」は0.21倍、「サービス・情報業」が0.45倍。「従業員規模別求人倍率」では300人未満は9.91倍に対し、1000人以上は1.04倍でした。(第35回 ワークス大卒求人倍率調査(2019年卒)による

 

主な就職先

公務員・団体 石川県庁(行政) 事務職
石川県庁(小中学校事務職員) 事務職
富山県庁(行政) 事務職
富山県庁(学校事務職員) 事務職
内灘町役場 事務職
国家一般職(金沢地方法務局) 事務職
税務職員 事務職
裁判所職員 事務職
海上保安庁 保安職
公立学校共済組合石川支部 事務職
金融 ・JA・会計事務所 株式会社クレディセゾン カウンター職
株式会社富山第一銀行 事務職
株式会社北越銀行 事務職
日本郵便株式会社 事務職
金沢信用金庫 事務職
金沢市農業協同組合 事務職
金沢中央農業協同組合 事務職
はくい農業協同組合 事務職
木村経営ブレーン株式会社 事務職
製造業 株式会社アイ・オー・データ機器 事務職
株式会社アルビオン サービス職
クリナップ株式会社 サービス職
小松マテーレ株式会社 事務職
ジェイ・バス株式会社 事務職
澁谷工業株式会社 事務職
シブヤパッケージングシステム株式会社 事務職
大同工業株式会社 事務職
東レ株式会社 事務職
株式会社ハクイ村田製作所 事務職
株式会社ワクラ村田製作所 事務職
株式会社パナソニックシ ステムワークス開発研究所 経理職
株式会社PFU 事務職
運輸業・郵便業 日本通運株式会社 事務職
東日本旅客鉄道株式会社 サービス職
卸売・小売業 コーセー化粧品販売株式会社 サービス職
株式会社山善 事務職
吉野石膏株式会社 事務職
医療業 一般財団法人石川県予防医学協会 事務職
医療法人社団光仁会 木島病院 事務職
社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院 事務職
グランファルマ株式会社 事務職

星短は「就職に強い!」

星短の就職率には2つの数字があります。

平成25年度就職内定率


星短は、学生全員を基準とした数字で、全国平均より20%も高い就職実績を達成しています。


名目就職率 98.0%【24年度全国平均】 94.7%

実質就職率 96.0%【24年度全国平均】 75.8%

卒業者   101名
就職希望者  99名
内定者数   97名
(平成26年4月9日現在)


  • 名目就職率とは、就職希望者のみを分母として正規雇用となった人数の比率
  • 実質就職率とは、卒業者全体を分母として正規雇用となった人数の比率
※全国値は、文部科学省による、平成24年4月1日現在データに基づきます。

実質就職率と名目就職率

「就職率」には、2種類の数字があることに注意してください!
それは、次の2つです。

[1] 学生全員を基準とした数字…実質就職率
[2] 就職希望者を基準とした数字…名目就職率

例えば、ここに卒業していく100人の学生がいるとします。そのうち66人は就職先が見つかった者とします。この場合、就職率は何パーセントでしょうか?普通に考えれば、66人÷100人=66%、ということになるでしょう。
これが「[1]学生全員を基準とした数字」です。
 
ところが、100人の学生のうち66人だけが就職希望者(就職活動している者)だと判断されたら、どうなるでしょう。つまり、就職先が見つかった66人÷就職希望者66人=100%、ということになってしまいます。
これが「[2]就職希望者を基準とした数字」です。 
 
ちなみに、全国の4年制大学・短大の「[1]学生全員を基準とした数字」は、例年60%台で推移しているのが現実です。それが「[2]就職希望者を基準とした数字」になると、90%前後に上昇します。
どうも、日本中、就職率というと「[2]就職希望者を基準とした数字」が宣伝されています。
 
星短が力を入れている「就職率」は、「[1]学生全員を基準とした数字」です。
星短の「[1]学生全員を基準とした数字」は、今年94.8%でした(「[2]就職希望者を基準とした数字」では99.2%でした)!
 
大事なことは、何人卒業して何人就職できたのか、これです! 
 
星短は、これからも、金沢星稜大学とともに「[1]学生全員を基準とした数字」、すなわち「実質就職率」([2]は「名目就職率」)で日本一を目指します! 

どうして星短は就職に強い?

星短の特長は「意欲と実学」

星短では、仕事の知識や資格だけを目的とした教育は行っていません。社会人として第一に必要となるものは意欲です。星短では学校全体の取り組みとして、学生の意欲と人間性、そしてキャリア意識を育んでいます。
その上で、経営実務の知識を実践的・総合的に学び、実務で役立つ様々な資格も取得します。
それが、星短の考える「社会で活躍できる人材」への育ち方です。

確かな就職指導体制

厳しい時代の就職活動に成功するかどうかには、大学のサポート体制が非常に重要になります。星短では、必修授業での多彩なキャリア教育と、ガイダンスでの実践的な就活指導を高度に一体化して運営しています。授業とガイダンス、さらに個別の指導・相談にいたるまで連動した就職指導体制が、星短の確かな就職実績を支えているのです。

星短は地元の事務職に強い!

経営実務系短大として全国でもさきがけて30年以上前に開学された星短からは、これまでに5500名以上の卒業生が社会に旅立ちました。
星短卒の多くの方々が地元の様々な企業で活躍した結果として、地元石川の企業には「星短生は即戦力になる」というブランドイメージがしっかりと定着しています。
平成26年3月卒業生においては、70%の学生が事務職として就職しました。また全体の90%が本学のある石川県で働くことになっています。