短大概要

建学の精神

 誠実にして社会に役立つ人間の育成

教育理念

 知性と感性を身につけ、地域社会で輝く女性(ひと)を育む

入学・教育・学位授与 3つ方針

入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

本学は「女性人材の質的向上」という地元経済界の期待を担い、「誠実にして社会に役立つ人間の育成」を建学の精神として開学しました。 地域社会で輝く女性人材の育成を教育理念とし、本学での教育を通して目指す人物像として、具体的な5つの軸を設定しています。 
本学の「建学の精神」「教育理念」「目指す人物像 ~5つの軸~」を理解し、これからの地域を支える社会人として、また女性として、大きく成長するための基礎とスキルを修得しようとする、意欲ある女子学生を求めます。

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

今日、社会で求められている素養は、専門的知識やスキル以上に、いわゆる「社会人力」です。「本学が目指す人物像」に則り、社会人として、女性として求められる知識・教養・マナーをまず身に付け、さらには専門的なビジネス知識やスキルも習得できるよう、「基礎科目」「教養科目」「応用科目」からなる教育課程を編成しています。

基礎科目

自己理解、マナー、立ち居振舞、職業理解、経営、簿記、情報処理等、社会人の核となる基礎力をまず全員で身につけます。

教養科目

文学、法律、経済、環境をはじめ、手話、英会話の科目を配し、社会人として、より幅広い教養や知識を身につけます。

応用科目

将来の目標とする仕事等に応じて、専門分野の知識とスキルを実践的に学びます。それぞれの目標に応じて、科目を組み合わせ、学ぶことができる科目配置となっています。

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

 2ヵ年の学習を通し、社会人として女性として求められる素養が備わり、所定の単位を取得した学生に対して卒業を認定します。
  1. 社会人として求められる将来への意欲と、責任感・協調性が身についている
  2. 地域を支える一員としての意識が身についている
  3. 大人の女性としての感性、教養、マナーが身についている
  4. 組織人としての問題発見・対応力、コミュニケーション力が身についている
  5. 職業人として必要とされる、基礎的な知識および実務能力が身についている
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