金沢星陵大学女子短期大学部

DEPARTMENT経営実務科

経営実務科

女性らしい感性と教養を備えた実務のエキスパートへ

多様なビジネスシーンで実務能力を発揮できる女性を目指す。

 金沢星稜大学女子短期大学部経営実務科は、経営実務の知識とスキル、女性らしい教養と感性を備え、実社会で活躍できる人材を養成する学科です。

金沢星稜大学女子短期大学部が、授業において 重要視していることは、
「キャリア」「簿記」「教養」です。
自分の将来を考えるうえで、「キャリア」を意識することは有益です。経営実務にお金の流れは欠かせません。「簿記」の理解は重要です。
人として輝くことは仕事の根幹です。「教養」が大切になります。
教養、選択、専門の様々な科目を通して、社会で輝く女性になるための意識と能力と教養を身につけていきます。
 
 

POINT.1 「経営実務能力」を育成する。

星短では、簿記・会計系科目、情報系科目、キャリア系科目を3本の柱として、あらゆるビジネスの現場に対応し、即戦力として活躍できる「経営実務能力」の高い人材育成に主眼を置いています。

POINT.2 多様(有意)な「資格」を授業の中で取得できる。

通常の授業を通して、秘書・簿記・表計算・プレゼンテーションはもちろん、税務・金融・手話・ブライダルなどと関連した多様な資格を取得することが可能。さらに上位級や専門的な資格を目指す学生にはエクステンション講座を用意し、積極的に支援しています。 

POINT.3 北陸唯一のビジネス系女子大として、「明日輝く女性」を目指す。

ビジネスや社会の様々な舞台で役立つ立ち居振る舞いや話し方、文章作法などを修得する独自の「星短カリキュラム」が随所に設定されています。実務にとどまらず、企業から必要とされる“女性らしさ”をも追及しています。

ゼミナール

女子短期大学部 信川 景子准教授/ゼミナール(2年次配当科目)

新しい働き方と自分らしいキャリアを描く

これまで有効とされてきた人事施策が、企業利益の向上に貢献することが難しくなっています。背景には、企業にとって重要な経営資源である従業員の働き方や価値観が多様化し、勤労意欲を十分に引き出すことが困難になっているという現状があります。そういった状況を考慮し、個人が組織で働く上で、働き方に影響を与える人的資源管理の施策や社会環境について理解を深めながら、「自分らしい働き方」について考えます。同時に、キャリア形成理論についても取り上げ、企業と個人の両面から考察し、問題意識力、分析力、解決力などを養成します。

Students voice

K・Sさん 【経営実務科 2年】
石川/七尾高等学校 出身

「2 年で4 年を超える」その言葉は本当でした!

「2年で4年を超える」というキャッチコピーに魅かれ進学を決めました。実際、星短は授業そのものが資格対策になっており、学生は限られた時間の中で多くの資格に挑戦できます。また少人数制なので授業の密度も濃いです。私自身は在学中に簿記2級に挑戦すること、そして海外で働くことも視野に入れてTOEIC600点獲得を目標にしています。

R・Uさん 【経営実務科 2年】
富山/新湊高等学校 出身

資格を取り、成長して「2倍輝ける私」を目指す。

オープンキャンパスで先輩方のはつらつとした様子を見て、私もそうなりたいと憧れました。短大生活は大学の半分なので、2倍勉強し、2倍遊び、2倍輝きたいと思っています。学習面は、図書館やパソコン室があるメディアライブラリーを活用し、集中して頑張っています。就活は不安だらけですが、進路支援課の方々の熱心なサポートが心強いです。