短大概要

2016年度(平成28年度)教員構成

金沢星稜大学女子短期大学部は石川県唯一の女子大学ということもあり、講義の中には「女性らしさ」というエッセンスが含まれています。そんな本学の先生方を紹介します。

「本物」を目指しましょう!

篠崎 尚夫 学長・教授
星短生の皆さん、①「清く 正しく 美しく」あってください。そして、②「明るく 楽しく 元気よく」星短ライフを送ってください。しかし、そのためには、③「しぶとく しつこく 強かに」星短で学ぶことも忘れないでください。心の中にしっかり③を据えて置かないと、②の状態を保つことはできなくなり、真に①のごとく振る舞うことも不可能となります。互いに、「本物」を目指しましょう!
※学長が2015年度新1年次に贈った言葉です。


金融について知ることは、生活のコツを知ること。

松﨑 陽子 教授
金融リテラシーを学ぶと同時に、高齢者や小学生に対して金融教育をするための方法も考案します。基本的には、簡単な金融知識を解説した小冊子の作成を目標としますが、それをどう活用していくのかの具体的な運用方法も考え、老人施設などでの実践も行う予定です。また、1年間の活動をベースに論文としてまとめ、「日銀グランプリ」など学外の募集論文に応募する計画もあります。

税について語れる女性は、かっこいいと思う。

谷畠 範恭 教授
目標は、自分たちで「租税教室」ができるようになること。そのために、1年生のプレゼミナールでは、租税教室のサポートを。2年生のゼミナールでは、 自分たちが講師役を務め、高校生などに税の大切さが伝わるような講座を実施します。並行して、消費税や法人税についても学習します。ゼミを通じて、「消費税検定3級」や「法人税検定3級」レベルの知識を身につけることができます。

女性として生まれたことを、感謝する女性になる。

本田 実 特任准教授
みなさんの中にも、「いつかは母親になりたい」と思っている人は、きっと多いと思います。しかし、母になるということは、立派な社会人を育てる教育者になるということ。そこで求められるのは、母としての教養です。このゼミナールは、女性が生まれながらにして持つ「母性」に気づき、さらに深め、磨 き上げるキッカケとなることを目指して実施していきます。

簿記を学ぶ。それは、合理的な思考力を習得すること。

濱田 峰子 准教授
「簿記」というのは、商店や会社など営利企業におけるさまざまな取引を記録すること。その記録から企業の財政状況や経営成績を明らかにすることができ、また企業の経営管理や利害関係者との利害調整として役立てられます。
そんな簿記の基礎的な知識を身につけ、経理担当者として初歩的な実務処理ができるようになることを目的としています。

地域や企業を知り、社会で輝く女性に近づく。

辰島 裕美 准教授
北陸の企業を知る企業研究、そして日本の代表的企業や海外動向を知る業界研究を行います。具体的には、まず、私たちの住むこの地域にはどんな企業があるのか情報収集からスタートし、企業人にインタビューをして社会で求められる能力について学びます。
そんな活動を通じて、いざ社会に出たときの自分の活かし方を探っていきます。

女性らしく生きよう。自分らしく生きよう。

信川 景子 准教授
女性のキャリアを取り巻く環境が大きく変化し、時代とともに女性の生き方や働き方、キャリアそのものが変化しています。キャリアの選択肢は広がっているものの、自分自身でキャリアをデザインする必要性が高まってきたと言えるでしょう。そんな現代社会の中で、自分らしく働き、自分らしく生きていくためのキャリアデザインを描いていくのが本ゼミナールの目的です。

成果を最大化するための人材マネジメントとは?

山本 航 准教授
テーマは「成長企業の従業員満足とチームワークの考察」。文献のドキュメンタリー映像などから、各業界で独自の人材マネジメントにより成果をあげている実例を取り上げ学んでいきます。また、地元企業への訪問見学や体験取材を織り交ぜながらゼミ内での対話やプレゼンテーションを実施し、お互いの気づきを共有。営利組織だけでなく、非営利組織の活動への理解も深めます。

自分を知る。 地域を知る。社会を知る。

川村 高歩 講師
公共政策や社会問題に対する理解を深めるゼミナールです。特に2年次には、地域社会における少子化・高齢化・地域連携・シティセールス・産業振興・定住化促進などの行政課題を重点的に取り上げ、これらの問題に行政がどのように取り組んでいるかを研究します。北陸三県が主な対象ですが、それ以外の地域についても適宜取り上げながら、理解を深めていきます。

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