金沢星陵大学女子短期大学部

VOICE内定者の声

#2112『国家一般職(金沢地方法務局)』

不安に思う時間さえもったいない。得意を伸ばし不得意を克服する勉強法で手に入れた合格。

#2112 Y・Mさん

#2112 Y・Mさん

  • 内定先:国家一般職(金沢地方法務局)
  • 出身校:石川県 金沢桜丘高等学校出身
内定先に就職を決めた理由は、自分の努力次第でキャリアアップができるため、モチベーションを維持でき、やりがいに繋がると感じたからです。
 
高校時代は理系だったこともあり、数字には強い方だと思っています。だからこそ数的処理などの得意科目では一点でも多く正解したかったので、得意だから勉強しなくていいやとは思わず、「得意だからこそもっと強くなろう」と考え、過去問を何度も何度も繰り返し解いていました。反対に、苦手だった日本史や現代社会、公民の科目は、間違えた問題を繰り返し解くだけでなく、オリジナルの見直しペーパーを作成し、合間合間で見るようにしていました。
面接練習では、自分の話し方の特徴について指摘され、ハッとしたことがあります。無意識的に語尾を上げてしまう癖があり、なかなか直すことができず苦戦しました。改善策を考えた結果行きついたのは、お風呂場で癖の無い話し方をぼそぼそつぶやくこと。そうすることで、相手が聞き取りやすい話し方を身につけることができました。
合格するために大切なのは、常に合格することだけを考えて努力することだと思います。民間企業を一つも受けていなかったので、公務員試験に落ちてしまったら、と不安に思うこともありました。しかし、不安に思ったところで未来は変わらないし、不安に思っている時間さえももったいないと考え、合格した後にやりたいこと、行きたいところなどの楽しみをできるだけ考えて、勉強のモチベーションにも繋げていました。
 
第一志望ではなかった星短に入学した私が、希望の進路を実現した今、「星短に来てよかった」と心から思います。まだ進路が決まっていない人も、キャンパスライフを楽しみながら将来の選択肢を増やし、有意義な時間を過ごしてください。

MY Sei-Tan DAYs☆

流星祭で経験した忘れられない時間

流星祭で1年次は紅屋のファッションショー、2年次はブライダルファッションショーに出させていただきました。なかなか人の前にでて自分を見てもらう機会はないので、とてもいい経験ができました。楽しかったというのはもちろん、自分への自信にも繋がり、やってよかったと心から思います。