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CDP

2019年度合格実績

CDPとは

職業として高い人気を維持している、公務員、教員、税理士。その採用試験合格は近年の社会情勢などにより年々厳しくなり、受験生は受講料の経済的負担や膨大な学習時間の確保、専門スクールの選択など、困難な問題に多く直面しています。
 
このような状況を解決するため、金沢星稜大学、金沢星稜大学女子短期大学部では、大学内で受講できる専門職業の受験プログラム「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)」を導入し、大手専門スクールに匹敵する質の高い講義を、安価な受講料で誰でも受講できるように学習環境を整備しました。
 
CDPは現役合格を目指し、無駄なく効率的に学習でき、仲間と一緒に難関試験合格に向け成長することができる本学独自の教育プログラムです。独学では合格困難な難関試験の現役合格を目指す金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部独自の教育プログラムです。

CDPコースと受講対象学科・受講条件

コース 受講対象学科 受講条件(教職課程で取得見込み免許状·経験等)
CDP公務員 経済学科・経営学科 なし
CDP公務員(保育士) こども学科(保育士志望者) 保育士証
CDP教員(小学校) こども学科 小学校教諭一種免許状
CDP教員(中・高) 経済学科

中学校教諭一種免許状(社会)

高等学校教諭一種免許状(公民)

経営学科 高等学校教諭一種免許状(商業)
スポーツ学科

中学校教諭一種免許状(保健体育)

高等学校教諭一種免許状(保健体育)

特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)

国際文化学科

中学校教諭一種免許状(英語)

高等学校教諭一種免許状(英語)

CDP会計 経済学科・経営学科 簿記学習経験によるコース選択
※対象学科以外の受講はできませんのでご注意ください。

CDPの特長

01 時間的·経済的負担が抑えられる

CDPは週2~3回の復習中心型講義なので多くの自学時間を確保でき、大学行事と連携しているので時間を効率的に利用できます。さらに将来同じ道を志す仲間と勉強することで、互いに刺激を受けながら学習できます。CDPは経済的負担を抑え、「大学の学び」と「難関試験対策」を両立しながら効率的に時間を使い、友人や仲間と共に成長できる環境を提供しています。

CDPとダブルスクールの比較

  学習期間 学習時間 受講料
予備校 CDP 予備校 CDP 予備校 CDP
公務員(行政) 10ヵ月 30ヵ月 254時間 680時間 500,000円 390,000円
税理士(1科目) 11ヵ月 15ヵ月 252時間 300時間 250,000円 150,000円
教員(小学校) 7ヵ月 32ヵ月 241時間 280時間 485,000円 210,000円
※上記内容は2017年4月現在の内容で、あくまでも目安のものです。
※受講料・教材費は年度ごとに異なります。

02 1年次前期に「基礎科目」を導入し、学生に必要な基礎力を強化

初めての学習でもあるため、「私にできるかどうか」という不安を抱えながら学習する方や、進路やコースに迷いながら学習する方も多くいます。そのような進路変更の可能性や学習上の不安を解消し、さらには多分野の基礎力を向上させるため、1年次前期に「基礎科目」を導入しています。基礎科目は5つの科目の中から、各コースの必修1科目を含む2科目以上を選択して受講します。それぞれの試験に必要な科目に加えて好きな科目を自由に学習した後で、1年次後期から受講するコースを決定することができます。

基礎科目一覧

コース必修1科目を含め、2科目以上を選択(※最大5科目の履修が可能)
科目 学習内容 必修コース 回数 取得単位
知能基礎 公務員採用試験に必要な「一般知能」の基礎学習を行います。 公務員 週1回各3時間 各2単位
教職基礎 教員採用試験に必要な「教職教養」の基礎学習を行います。 教員
会計基礎 会計系の資格試験に必要な「簿記会計」の基礎学習を行います。 会計
語学基礎 コース共通科目として「英語」の基礎学習を行います。 共通
情報基礎 コース共通科目として「Word・Excel」の基礎学習を行います。

単位の認定・履修料について

基礎科目は短期大学部の科目であるため、科目等履修生として卒業に必要な単位を取得することが可能です。
短期大学部科目等履修料 1単位につき 10,000円
※2科目の場合 40,000円、最大5科目の場合100,000円となります。

科目選択の一例

03 CDP特待生制度で、CDP受講料が免除

CDPを受講して合格を目指す優秀な学生に対して、CDP受講料を全額免除する「CDP特待生制度」があります。2年次以降、同一学年のCDP受講者の中から、大学の成績とCDP講座の成績により「特待生選考」を行います。さらには、試験合格職種によるインセンティブ制度(合格報奨)もあり、合格までの経済面もしっかりサポートします。
※模試・教材費は自己負担です。

CDP特待生制度の概要

1年次 選考時期 特待生の選考なし
免除(支給)金額
2年次 選考時期 1年次終了時点の成績により特待生を選考(1年間)
免除(支給)金額 CDP受講料の全額免除(成績上位50名程度)
3年次 選考時期 【前期】2年次終了時点の成績により前期特待生を選考
【後期】3年次前期終了時点の成績により後期特待生を選考
免除(支給)金額 CDP受講料の半額免除(成績上位40名程度)
4年次 選考時期 特待生は選考せず試験合格後のインセンティブ制度を適用
免除(支給)金額 ・公務員採用試験(教養+専門)合格者
・教員採用試験合格者
・税理士試験科目合格者
400,000円支給
・公務員採用試験(教養+保育士)合格者
・日商簿記検定1級合格者
200,000円支給
※公務員および教員合格者のインセンティブ制度適用は、内定先に進路決定した者に限ります。

04 CDP 講師& 専門スタッフが最終合格まで徹底サポート

学習を長期間続けると、様々な悩みが発生します。CDP は学習上の悩みを早期に解決させるためのサポート体制が充実しています。
CDP 担当講師はもちろん、エクステンション課スタッフも「事務」と「講師」の両軸で受講者を最後までフルサポートします。

受講者の悩みをスタッフがサポート

  • 担当講師がいない日でも、質問に対応できる専門スタッフが事務局にいます。
  • 学習相談から進路、資格取得、職業相談まで対応します。
  • 面接指導や論作文添削も、職種に応じ個別に対応します。

授業以外にも多彩なサポート体制

  • 学習サポート(特訓ゼミや勉強会の実施)
  • 試験情報誌·実施報告書の閲覧、個人ブースを備えた専用自習スペース完備。
  • 外部模擬試験の導入と試験直前合宿の実施。
  • 職業説明会・合格体験談の実施。

CDPコース紹介

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