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スポーツ学科

授業紹介授業紹介Department of Sport Science

スポーツ学科/授業紹介

様々なスポーツ分野の第一線で活躍できる人材に
生涯にわたって多様な社会において豊かなスポーツライフを実現できるリーダーを目指します。

PICK UP「スポーツ指導法(陸上・フィールド)」

スポーツを指導する際に大切なこととは?
 
スポーツ指導法の授業では、各スポーツのパフォーマンス向上に必要な技術的な指導のほかにもスポーツの楽しさや安全な実施方法などの指導する際に必要とされるスキルを身につけることを目標としています。スポーツ指導法(陸上・フィールド)では、陸上競技のフィールド種目における基礎的な指導法を学ぶことを目的に、棒高跳や円盤投などを取り上げ、「自分が経験したことのないスポーツをどのように教えるか」をテーマに学びを進めます。最初にその競技を知ることから始め、パフォーマンスを高めるための理論を学び、学んだ理論を現場での実践を通して競技への理解を深めます。その後、指導に生かすために模擬指導を行い、試合形式で記録測定を実施、戦術面への指導に発展させます。

PICK UP「アダプテッドスポーツ演習」

様々な困難さに応じた誰でも楽しめるスポーツとは?
 
「アダプテッドスポーツ」とは、障がい者や高齢者など幅広い人々が取り組むことができるスポーツのことをいいます。この授業では、特別支援学校等における体育・スポーツの指導の中で心がけること、それぞれの人が抱える困難さに応じてどのように工夫すればよいかなどを考えます。『アダプテッドスポーツ論』を通じて、「アダプテッドスポーツとは?」「障がい者スポーツとは?」を学んでいることを前提に、フライングディスク、陸上、STT、ボッチャなどの競技を実際に演習することで、障がい特性に応じたコミュニケーションの方法を学びます。また、中級障がい者スポーツ指導員を目指すものとして、地域の障がい者スポーツ活動と連携した講義も行います。

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