金沢星陵大学女子短期大学部

VOICE内定者の声

#2312『【編入学先】金沢星稜大学』

様々な出会いや経験、知識が私を成長させてくれた星短での2年間

#2312 T・Mさん

#2312 T・Mさん

  • 内定先:【編入学先】金沢星稜大学
  • 出身校:石川県 金沢錦丘高等学校出身
★学業について☆
星短生活において一番心に残っていることは、ゼミナールです。ゼミナールでは毎回企業の動画を視聴し、実際に企業が行っている取り組みや人材育成方法について学んでいました。
東京で取り組んだゼミナール研修では、授業で触れた企業を訪れ、接客や施設を体験することで、学びを深めることができました。この体験から、今までは遠い存在だと思っていた経営戦略やマーケティング方法がとても身近に感じ、専門的なことを学び、理解する楽しさを感じたことがとても印象に残っています。

課外活動について
中学3年生から、大学1年生の頃までアイドル活動をしていました。4年半活動を続けたことで、短大一年生の3月に開催した、私がグループを卒業する最後のライブは会場いっぱいにファンの方が集まってくれました。学校とアイドル活動の両立をしていることを公言し、レッスンやステージイベントを休まないこと、SNS上で何か1つのことを継続して1年間毎日行ったこと(#動画連続チャレンジと称して朝「おはよう」という動画を投稿し続けました。)、後から入ってきた後輩がどんどんメインのパートを任される場面でも折れずに自分なりの努力を続けたこと、そして自分にしか表現の出来ない唯一無二のパーフォーマンススタイルを確立したことなどの積み重ねにより「今まで頑張っていたメンバーの最後のステージだから」と足を運んでくれたファンの方が多く、このような結果につなげることができました。
アイドル活動を通して得られた経験や出会いは普通に生活する中では考えられないものばかりで、人としても大きく成長させてくれた貴重な時間だったと思っています。

編入学について
元々四年制大学を卒業したい思いがあったのですが、星短では資格取得のサポートや専門分野の授業が多くあることのメリットも活かしたいと思い、短大から大学に編入できる制度を利用しようと決めました。編入試験の勉強は短大に入ってから初めて学んだ経営の専門的な知識ばかりでした。しかし、生活の中の身近な企業に置き換えて考えることで理解を深めることができました。

受験を考えている高校生に一言
星短での2年間は本当にあっという間に過ぎていきます。あっという間だからこそ、学校生活、サークル活動、アルバイトなど目まぐるしく過ぎる毎日を送ることができるので、人生においてとても充実した濃い2年間になること間違いなしです。サークル活動では大学との合同サークルである大学祭の実行委員に入ることで、参加するイベントや大学生との交流も増えるため、より充実した2年間を送るにはおすすめです。
私もこの2年間で高校生の時とは比べられないほど関わる人が増えました。同じ授業を受ける同級生、ゼミナール、サークル活動、アルバイトなど短大生活が始まると新しいコミュニティに飛び込まなければいけない場面が多くありました。最初は自分から話しかけることができず、話しかけてもらうのを待つばかりでした。しかしそれではいけないと思い、勇気を出して自分から話しかけてみました。そこから自分から話しかけることのハードルが低くなり、どんな人に対しても気さくに話かけることができるようになりました。「すごくフレンドリーで話しやすい」と言ってもらえる私になれたことは高校時代では想像できなかったでしょう。星短の2年間で様々な先生や同級生、先輩、後輩に出会い、経験も知識も増えたことが私にこの成長をもたらしてくれたのではないかと思います。