#2512『国家一般職(大阪税関)』
私が「星短に入学してよかった!」と心から思う理由。

#2512 Y・Rさん
- 内定先:国家一般職(大阪税関)
- 出身校:石川県 金沢桜丘高等学校出身
#星短に進学した理由
高校生の頃、進路に悩んでいたときに姉から勧められたのが星短でした。自分でも調べてみると、公務員を目指せる「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)」があると知り、将来なりたい職業が明確でなかった私にとってとても大きな魅力に感じました。実際に入学してみると、快適な学修環境と綺麗な設備、居心地の良さが私を待っていました。星短の学生たちはみんな程よい距離感で関わり合い、お互いを尊重し、人の目を気にすることなく各自の目標や好きなことに没頭していました。自然に振舞える場所で充実したキャンパスライフを送ることができたと思っています。
#高校時代と比べて成長したと感じることは?
高校時代は「とりあえず勉強していればいい」と受け身の姿勢でしたが、星短に入学してからは履修登録や就職活動の情報収集、ガイダンスや説明会の予約など全て自分で行う必要があり大変でした。その分、自分で考えて行動する力がつき、主体的に動けるようになったと感じています。
また、就職前にPC操作ができるようになりたかったので、授業内で基礎から学び、スキルが習得できた点でも自分の成長を感じました。授業のレポートや課題提出がスムーズにできるようになりましたし、内定先からも「一通りの操作ができるようになっておくように」と言われたので、頑張ってよかったと思っています。
#印象に残っている授業や学びは?
金沢歌劇座で開催されるオペラと所属ゼミナールがコラボする機会があり、泉鏡花の『高野聖』を深く読み込んで幻想的な表現や注目場面を冊子でわかりやすく紹介しました。オペラ当日、実際に観客の方々が冊子を手に取ってくださる様子を見て、達成感でいっぱいの気持ちになりました。舞台では歌や踊り、演技が物語を鮮やかに立ち上げ、小説の魅力がより際立っていました。研究した作品で初めてのオペラを観ることができ、嬉しかったです。
#この2年間で楽しかった思い出は?
一番の思い出は、就職活動がひと段落したタイミングで行った横浜・鎌倉へのゼミナール旅行です。泉鏡花の足跡をたどる鎌倉文学散歩がテーマだったのですが、鏡花ゆかりの寺社仏閣や街並みを歩き、ご褒美のようにリフレッシュできました。オペラ当日に向けて一緒に頑張ってきた仲間たちと穏やかな時間を過ごし、景色を眺めながらゆっくり食べ歩きを楽しむことができました。とても心に残る旅行になりました!
#公務員試験対策を振り返って(筆記・面接・作文対策を含む)
はじめの頃は公務員を目指すための勉強方法や試験についてよくわかっていなかったので、エクステンション課のガイダンスに参加したり窓口に行きながら筆記試験の勉強に取り組みました。本格的にエンジンがかかったのは2年次に進級した頃です。周囲の動きが慌ただしくなり、試験の申し込みが始まって「いよいよだ」と感じたのを覚えています。
面接対策としては、手のひらサイズの手帳に質疑応答や話したい内容をまとめて常に携帯していました。いつからかそれがお守りのようなものになっていたと思います。もともと人と話すことが好きなので、本番ではありのままの自分を見てもらえるよう自然体を意識して臨みました。
#星短の後輩や受験生へのメッセージ
星短の学生生活は2年間しかありませんが、その2年間でたくさん悩んで挑戦して経験するチャンスがあります。さまざまな人と関わることで視野が広がり、自分の成長にもつながる大切な期間が過ごせると思います。
そして短期大学部にはスピード感があります。私は4年制大学への進学も視野に入れていましたが、もし4年制大学に入学していたら高校卒業から2年でここまで成長していなかっただろうと感じていますし、「星短に入学してよかった!」と心から思っています。後輩のみなさんも受験生のみなさんも、やりたいことに積極的に挑戦しながら1日1日を大切に過ごしてください!応援しています!
高校生の頃、進路に悩んでいたときに姉から勧められたのが星短でした。自分でも調べてみると、公務員を目指せる「CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)」があると知り、将来なりたい職業が明確でなかった私にとってとても大きな魅力に感じました。実際に入学してみると、快適な学修環境と綺麗な設備、居心地の良さが私を待っていました。星短の学生たちはみんな程よい距離感で関わり合い、お互いを尊重し、人の目を気にすることなく各自の目標や好きなことに没頭していました。自然に振舞える場所で充実したキャンパスライフを送ることができたと思っています。
#高校時代と比べて成長したと感じることは?
高校時代は「とりあえず勉強していればいい」と受け身の姿勢でしたが、星短に入学してからは履修登録や就職活動の情報収集、ガイダンスや説明会の予約など全て自分で行う必要があり大変でした。その分、自分で考えて行動する力がつき、主体的に動けるようになったと感じています。
また、就職前にPC操作ができるようになりたかったので、授業内で基礎から学び、スキルが習得できた点でも自分の成長を感じました。授業のレポートや課題提出がスムーズにできるようになりましたし、内定先からも「一通りの操作ができるようになっておくように」と言われたので、頑張ってよかったと思っています。
#印象に残っている授業や学びは?
金沢歌劇座で開催されるオペラと所属ゼミナールがコラボする機会があり、泉鏡花の『高野聖』を深く読み込んで幻想的な表現や注目場面を冊子でわかりやすく紹介しました。オペラ当日、実際に観客の方々が冊子を手に取ってくださる様子を見て、達成感でいっぱいの気持ちになりました。舞台では歌や踊り、演技が物語を鮮やかに立ち上げ、小説の魅力がより際立っていました。研究した作品で初めてのオペラを観ることができ、嬉しかったです。
#この2年間で楽しかった思い出は?
一番の思い出は、就職活動がひと段落したタイミングで行った横浜・鎌倉へのゼミナール旅行です。泉鏡花の足跡をたどる鎌倉文学散歩がテーマだったのですが、鏡花ゆかりの寺社仏閣や街並みを歩き、ご褒美のようにリフレッシュできました。オペラ当日に向けて一緒に頑張ってきた仲間たちと穏やかな時間を過ごし、景色を眺めながらゆっくり食べ歩きを楽しむことができました。とても心に残る旅行になりました!
#公務員試験対策を振り返って(筆記・面接・作文対策を含む)
はじめの頃は公務員を目指すための勉強方法や試験についてよくわかっていなかったので、エクステンション課のガイダンスに参加したり窓口に行きながら筆記試験の勉強に取り組みました。本格的にエンジンがかかったのは2年次に進級した頃です。周囲の動きが慌ただしくなり、試験の申し込みが始まって「いよいよだ」と感じたのを覚えています。
面接対策としては、手のひらサイズの手帳に質疑応答や話したい内容をまとめて常に携帯していました。いつからかそれがお守りのようなものになっていたと思います。もともと人と話すことが好きなので、本番ではありのままの自分を見てもらえるよう自然体を意識して臨みました。
#星短の後輩や受験生へのメッセージ
星短の学生生活は2年間しかありませんが、その2年間でたくさん悩んで挑戦して経験するチャンスがあります。さまざまな人と関わることで視野が広がり、自分の成長にもつながる大切な期間が過ごせると思います。
そして短期大学部にはスピード感があります。私は4年制大学への進学も視野に入れていましたが、もし4年制大学に入学していたら高校卒業から2年でここまで成長していなかっただろうと感じていますし、「星短に入学してよかった!」と心から思っています。後輩のみなさんも受験生のみなさんも、やりたいことに積極的に挑戦しながら1日1日を大切に過ごしてください!応援しています!
★My Sei-Tan Days★

この写真は大好きな宝塚を見に行った時に撮影したものです!短大の長期休みや講義がない日を利用して何度も観劇に行くことができました!幻想的で煌びやかな舞台の世界観に毎回魅了され、本当に幸せな時間が過ごせました…♡
