金沢星陵大学女子短期大学部

VOICE内定者の声

#2513『【編入学先】金沢星稜大学』

星短の2年間で蒔いた「経験」の種が、いつか大きな実を結びますように。

#2513 N・Mさん

#2513 N・Mさん

  • 内定先:【編入学先】金沢星稜大学
  • 出身校:石川県 金沢商業高等学校出身
#星短に進学した理由
高校3年の夏、友人と一緒に星短のオープンキャンパスに参加した際、先輩方が星短の学びや学生生活、資格取得、就職活動について説明してくれました。明確な夢や目指したい職業がなかった私にとってさまざまことに挑戦できる環境は魅力的に感じましたし、卒業後の進路に大学編入があると知って「これだ!」と思いました。4年制大学への進学も検討していましたが、短期間で集中して取り組む方が自分をより成長させられると考えたためです。
大学編入を視野に入れながらまずは2年間しっかりと学び、さまざまな経験を得ながら自分のキャリアについて考える。これが私にぴったりだと考え、星短への入学を決めました。

#高校時代と比べて成長したと感じることは?
自由な環境だからこそ受け身ではなく主体的に行動する力が身につきました。医療事務の資格取得に挑戦する友人、CDPを受講する友人、星短で出会った仲間たちは入学早々動き出していて、私も良い影響を受けました。
この2年間、学業に加え、資格取得やボランティアに挑戦し、吹奏楽部やオープンキャンパス活性化プロジェクト、学友会にも参加し活動してきました。聴覚障がい学生にノートテイク支援を行うための研修も受け、良い経験になりました。カレンダーアプリはいつも予定がびっしりで大変でしたが、結果的にスケジュール管理能力や責任を持って物事に取り組む姿勢を身につけることができましたし、自信にも繋がりました。

#印象に残っている授業や学びは?
所属ゼミナールで経営者の方々にインタビューを行ったことがとても印象に残っています。豊富なキャリアを持つ経営者の方々に複数回インタビューすることでさまざまなお話が聞けて視野が広がりました。そして、研究テーマの「人的ネットワークの有用性」について考えを深め、偶然の出会いや出来事が人々のキャリアに大きな影響を与えることを知り、周囲との関係を日頃から大切にすることの重要性を学びました。
司法書士の方にインタビューした際、「今のうちにいっぱい挑戦して経験の種を蒔いておいたら、大人になったとき、その経験が実るときがくるよ」というエールをいただき、「自分も頑張ろう!」と背中を押されました。

#この2年間で楽しかった思い出は?
石川県珠洲市大谷地区で行われた「大谷鯉のぼりミニフェス」の運営ボランティアや、能登町山口地区で行われた伝統行事「キリコ祭り」への参加が楽しかったです。「大谷鯉のぼりミニフェス」は、被災地域の復興支援のために「大谷塩の普及」をテーマに塩サブレを手作りして振る舞いました。1ヵ月前から準備を始め、塩加減やラッピングの工夫を重ねた結果、当日は大谷の笑顔を増やすことができて嬉しかったです。
「キリコ祭り」では、長年受け継がれてきた伝統行事を継承するため、祭り当日の午後から深夜までキリコを担いで地域を練り歩きました。ボランティアを通して、協働の大切さや、地域や人とのつながりの大切さを実感しました。

#編入学試験対策を振り返って
試験に向けて志望理由書を何度も書き、ゼミナールの先生に添削していただきました。面接対策では質問を想定して自分なりの回答を考え、同様にゼミナールの先生に添削していただきました。小論文対策では、短大と大学の経営学の講義内容を整理し、用語の意味や具体例を覚えました。そして試験2週間前からは授業がなくても朝から毎日20時半まで試験勉強に取り組みました。経営学の入門書を一通り読んだことで、試験範囲の内容を理解しながら勉強を進めることができたと思っています。

#星短の後輩や受験生へのメッセージ
星短は「ほし☆たび」や「MOONSHOT講座」などの就職イベントや、資格講座、資格取得に繋がる科目があり、挑戦できる環境が整っています。何かに悩んだり行き詰まったりしても先生方や事務局の方々が親身になって支えてくれます。私は今までなかなか自分に自信が持てませんでしたが、星短に入学して自ら行動したことで、以前よりも自分のことが好きになれました。
大学編入も選択肢の一つだと思います。私は金沢星稜大学に編入後もさまざまなことに挑戦する予定です。資格取得やボランティア、ノートテイク支援にも引き続き携わりたい思っています。皆さんも失敗を恐れず、星短で自分の可能性を広げてください。応援しています!

★My Sei-Tan Days★

この写真は、昨年の流星祭のときに吹奏楽部のみんなと撮影したものです。編入学試験の1週間後が本番という忙しい時期でしたが、仲間の支えもあり、当日は吹奏楽部の仲間と楽しんで演奏することができ、大きな達成感を味わいました。吹奏楽部だけでなく、オープンキャンパス活性化プロジェクトや学友会など、複数の居場所があったおかげで学生生活をより充実させることができました。編入後も吹奏楽を続けていきたいと思っています!