#2601『イオンリテール株式会社』
仲間と過ごす充実の日々で見つけた、私の新しい夢。

#2601 Iさん
- 内定先:イオンリテール株式会社
- 出身校:石川県 金沢泉丘高等学校出身
#星短に進学した理由
高校生の頃から「早く社会人になりたい」という気持ちがありました。卒業後に就職することも考えましたが、社会人に必要な教養やビジネススキルが不十分だと感じ、実務に役立つ知識や資格取得に挑戦できる星短に魅力を感じました。
高校2年生の春休みと3年生の夏休みにオープンキャンパスに参加。同じ出身校の先輩とお話しする中で、2年間という限られた時間で学びと学生生活を充実させ、自信をつけてから社会人になりたいと思うようになり、進学を決意しました。
#高校時代と比べて成長したと感じることは?
この2年間で主体的に行動できるようになったと感じます。以前は内気で何事にも慎重になり、周囲を気にしながら行動していました。しかし、学業とアルバイトを両立する中で、優先してやるべきことや自分のキャパシティを把握し、状況に適した判断を自ら行えるようになりました。また、学友会に所属して活動したことで、周囲と助け合いながらイベントを企画・実施したり、自分の役割に責任を持って行動できるようになりました。
#印象に残っている授業や学びは?
簿記の授業は2年間を通して特に力を入れて取り組みました。簿記は高校の授業で少し学びましたが、資格取得には至らなかったため、星短卒業までに日商簿記2級に合格することを目標に、簿記の授業を全て履修しました。基礎から段階的に学ぶことで理解を深め、他の授業や資格勉強と両立しながら継続的に取り組んだ結果、資格取得だけでなく、お金の流れを正しく理解する力も身につけることができました。
#この2年間で楽しかった思い出は?
所属ゼミナールでの活動です。いつでも笑顔が絶えず仲が良い雰囲気で、着物を着て金沢文学散歩をしたり、朗読体験会を開催するなど貴重な体験ができました。特に思い出深いのは、金沢星稜大学の学生と「星稜ジャンプ地域活動プロジェクト(ちいプロ)」に応募し、お寺で近代文学やマンガを読み合う団体を立ち上げたことです。みんなで協力して活動に取り組み、楽しさや達成感を味わうとともに、自分自身の成長も感じることができました。
#就職支援のオススメ
学内企業説明会は、就職活動の第一歩としてとても有意義な機会でした。参加前は漠然と事務職を希望していましたが、さまざまな企業の説明を聞く中で価値観を見直し、自分が仕事に求める条件や理想の働き方が明確になっていきました。説明会がきっかけで小売業に興味を持つようになり、企業研究や面接対策にも積極的に取り組むようになりました。新たな出会いや発見を通して自分の可能性を広げるきっかけになるため、学内で開催される説明会はぜひ活用してほしいです。
#内定先の企業に就職を決めた理由や決め手は何でしたか?
学内企業説明会で内々定先のお話を伺った際、日常生活に密着し、地域の方々の暮らしを支える総合小売業に興味を持ちました。特に商品やサービスを通じてお客様の生活をより豊かで楽しいものにするために、地域に寄り添った店舗づくりを行っている点に魅力を感じました。書店員のアルバイト経験を通して接客業にやりがいを感じていたこともあり、販売員として街に彩りと笑顔を増やせる存在になりたいと思い、就職を決めました。
#星短の後輩や受験生へのメッセージ
星短で過ごす2年間はあっという間でしたが、たくさんの出会いや経験に恵まれた、濃密な2年間でした。時間は有限だからこそ、一日一日を大切にし、限られた時間の中でさまざまなことに挑戦してみてください。失敗や後悔も成長するための大切な経験となり、人生の糧となります。自分らしさを忘れず、笑顔で前を向いて未来への一歩を踏み出してください。応援しています!
高校生の頃から「早く社会人になりたい」という気持ちがありました。卒業後に就職することも考えましたが、社会人に必要な教養やビジネススキルが不十分だと感じ、実務に役立つ知識や資格取得に挑戦できる星短に魅力を感じました。
高校2年生の春休みと3年生の夏休みにオープンキャンパスに参加。同じ出身校の先輩とお話しする中で、2年間という限られた時間で学びと学生生活を充実させ、自信をつけてから社会人になりたいと思うようになり、進学を決意しました。
#高校時代と比べて成長したと感じることは?
この2年間で主体的に行動できるようになったと感じます。以前は内気で何事にも慎重になり、周囲を気にしながら行動していました。しかし、学業とアルバイトを両立する中で、優先してやるべきことや自分のキャパシティを把握し、状況に適した判断を自ら行えるようになりました。また、学友会に所属して活動したことで、周囲と助け合いながらイベントを企画・実施したり、自分の役割に責任を持って行動できるようになりました。
#印象に残っている授業や学びは?
簿記の授業は2年間を通して特に力を入れて取り組みました。簿記は高校の授業で少し学びましたが、資格取得には至らなかったため、星短卒業までに日商簿記2級に合格することを目標に、簿記の授業を全て履修しました。基礎から段階的に学ぶことで理解を深め、他の授業や資格勉強と両立しながら継続的に取り組んだ結果、資格取得だけでなく、お金の流れを正しく理解する力も身につけることができました。
#この2年間で楽しかった思い出は?
所属ゼミナールでの活動です。いつでも笑顔が絶えず仲が良い雰囲気で、着物を着て金沢文学散歩をしたり、朗読体験会を開催するなど貴重な体験ができました。特に思い出深いのは、金沢星稜大学の学生と「星稜ジャンプ地域活動プロジェクト(ちいプロ)」に応募し、お寺で近代文学やマンガを読み合う団体を立ち上げたことです。みんなで協力して活動に取り組み、楽しさや達成感を味わうとともに、自分自身の成長も感じることができました。
#就職支援のオススメ
学内企業説明会は、就職活動の第一歩としてとても有意義な機会でした。参加前は漠然と事務職を希望していましたが、さまざまな企業の説明を聞く中で価値観を見直し、自分が仕事に求める条件や理想の働き方が明確になっていきました。説明会がきっかけで小売業に興味を持つようになり、企業研究や面接対策にも積極的に取り組むようになりました。新たな出会いや発見を通して自分の可能性を広げるきっかけになるため、学内で開催される説明会はぜひ活用してほしいです。
#内定先の企業に就職を決めた理由や決め手は何でしたか?
学内企業説明会で内々定先のお話を伺った際、日常生活に密着し、地域の方々の暮らしを支える総合小売業に興味を持ちました。特に商品やサービスを通じてお客様の生活をより豊かで楽しいものにするために、地域に寄り添った店舗づくりを行っている点に魅力を感じました。書店員のアルバイト経験を通して接客業にやりがいを感じていたこともあり、販売員として街に彩りと笑顔を増やせる存在になりたいと思い、就職を決めました。
#星短の後輩や受験生へのメッセージ
星短で過ごす2年間はあっという間でしたが、たくさんの出会いや経験に恵まれた、濃密な2年間でした。時間は有限だからこそ、一日一日を大切にし、限られた時間の中でさまざまなことに挑戦してみてください。失敗や後悔も成長するための大切な経験となり、人生の糧となります。自分らしさを忘れず、笑顔で前を向いて未来への一歩を踏み出してください。応援しています!
★My Sei-Tan Days★

これは着物を着て金沢文学散歩をした時の写真です。泉鏡花や室生犀星ゆかりの街を歩き、美味しいご飯やスイーツも楽しんで、思い出に残る1日を過ごすことができました。
写真はひがし茶屋街で撮影していただいたものなのですが、撮影中、海外から来た観光客の方々から着物姿をたくさん褒めていただき、思いがけない状況に驚きながら、みんなで笑いあいました。
写真はひがし茶屋街で撮影していただいたものなのですが、撮影中、海外から来た観光客の方々から着物姿をたくさん褒めていただき、思いがけない状況に驚きながら、みんなで笑いあいました。
